【2019年最新&全国版】女子バレーの強い高校ランキング

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バレーボール/photoAC/

2015年~2019年の過去5年間に開催された、全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)・全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会(インターハイ)を参考に、""バレーボールが強い高校ランキング(全国版)を作成しました。

高校女子バレーに興味のある方も、今女子バレーボールで頑張っている方もこの記事を参考にしてみてください。

女子バレーが強い高校ランキング

1位
(同位)
金蘭会高校2019春:優勝
2019夏:ベスト16
2018春:優勝
2018夏:準優勝
2017春:ベスト4
1位
(同位)
下北沢成徳高校2019春:ベスト4
2019夏:ベスト4
2018春:ベスト4
2018夏:優勝
2017春:優勝
3位東九州龍谷高校2019春:準優勝
2019夏:ベスト8
2018春:準優勝
2018夏:ベスト4
2017春:ベスト16
4位就実高校2019春:ベスト8
2019夏:優勝
2018春:ベスト16
2018夏:ベスト16
2017春:準優勝
5位京都橘高校2019春:ベスト8
2019夏:ベスト4
2018春:ベスト32
2018夏:ベスト8
2017春:ベスト64
6位八王子実践高校2019春:ベスト4
2018春:ベスト8
2018夏:ベスト32
2017春:ベスト8
7位誠英高校2019春:ベスト32
2018春:ベスト4
2018夏:ベスト32
2017春:ベスト8
8位福井工大福井高校2019春:ベスト8
2019夏:ベスト16
2018春:ベスト16
2018夏:ベスト64
2017春:ベスト32
9位古川学園高校2019春:ベスト16
2019夏:ベスト8
2018春:ベスト64
2018夏:ベスト32
2017春:ベスト32
10位金沢商業高校2019春:ベスト8
2019夏:ベスト16
2018春:ベスト16
2018夏:ベスト64
2017春:ベスト32

優勝:7P/準優勝:6P/ベスト4:5P/ベスト8:4P/ベスト16:3P/ベスト32:2P/ベスト64:1P

女子バレーの強い高校の紹介

金蘭会高校(大阪)

大会成績ポイント
2019春優勝7P
2019夏ベスト163P
2018春優勝7P
2018夏準優勝6P
2017春ベスト45P
2017夏ベスト322P
2016春ベスト45P
2016夏準優勝6P
2015春優勝7P
2015夏ベスト163P
51P

女子バレーの強い高校ランキング1位は51P獲得で「金蘭会高校(大阪)」です。

金蘭会高校は、プロのバレーボール選手も多く創出する強豪校です。10大会中全大会において優秀な成績をおさめ、他校を圧倒しています。

下北沢成徳高校(東京)

大会成績ポイント
2019春ベスト45P
2019夏ベスト45P
2018春ベスト45P
2018夏優勝7P
2017春優勝7P
2017夏ベスト84P
2016春優勝7P
2016夏優勝7P
2015春ベスト84P
51P

女子バレーの強い高校ランキング1位は51P獲得で「下北沢成徳高校(東京)」です。

金蘭会高校と同位で1位に輝いた下北沢成徳高校は、10大会中1回だけ出場を逃していますが、出場した大会ではベスト8以上の結果を残しています。

また、優勝回数では金蘭会を抜きん出て1位です。

東九州龍谷高校(大分)

大会成績ポイント
2019春準優勝6P
2019夏ベスト84P
2018春準優勝6P
2018夏ベスト45P
2017春ベスト163P
2017夏優勝7P
2016春ベスト322P
2016夏ベスト45P
2015春ベスト45P
2015夏ベスト322P
45P

女子バレーの強い高校ランキング3位は45P獲得で「東九州龍谷高校(大分)」です。

2015~2019年の2大会すべてに出場した東九州龍谷高校は、過去3大会では2度準優勝し、好成績を収めている、九州屈指の女子バレー強豪校です。

就実高校(岡山)

大会成績ポイント
2019春ベスト84P
2019夏優勝7P
2018春ベスト163P
2018夏ベスト163P
2017春準優勝6P
2017夏ベスト163P
2016春ベスト322P
2016夏ベスト45P
2015春ベスト322P
2015夏ベスト322P
37P

女子バレーの強い高校ランキング4位は37P獲得で「就実高校(岡山)」です。

中国地方では、誠英高校と二大巨塔として毎大会期待されています。2019年のインターハイにおいては、東京屈指の共栄学園や下北沢成徳をさしおいて、優勝を果たしています。

京都橘高校(京都)

大会成績ポイント
2019春ベスト84P
2019夏ベスト45P
2018春ベスト322P
2018夏ベスト84P
2017春ベスト641P
2017夏ベスト641P
2016春ベスト84P
2016夏ベスト84P
2015春ベスト165P
2015夏ベスト46P
33P

女子バレーの強い高校ランキング5位は33P獲得で「京都橘高校(京都)」です。

京都橘高校は、毎大会出場は果たしているものの、なかなか優勝・準優勝をすることができず、悔しい思いをしています。

しかし、2019年はベスト8・ベスト4と非常に優秀な成績を残しているため、2020年に期待です。

八王子実践高校(東京)

大会成績ポイント
2019春ベスト45P
2018春ベスト84P
2018夏ベスト322P
2017春ベスト83PP
2017夏ベスト163P
2016春準優勝6P
2016夏ベスト163P
2015夏ベスト84P
31P

女子バレーの強い高校ランキング6位は31P獲得で「八王子実践高校(東京)」です。

激戦区と言われる東京で、8回出場している八王子実践高校。来年(2020年)の春高バレーの出場も決めており、これで42年連続の出場となる八王子実践が、どんな活躍を見せてくれるのか注目です。

誠英高校(山口)

大会成績ポイント
2019春ベスト322P
2018春ベスト45P
2018夏ベスト322P
2017春ベスト84P
2017夏準優勝6P
2016春ベスト322P
2016夏ベスト322P
2015春ベスト322P
2015夏ベスト45P
30P

女子バレーの強い高校ランキング7位は30P獲得で「誠英高校(山口)」です。

誠英高校は、2019年夏の出場こそ逃しているものの、毎大会好成績を残しています。
三田尻女子時代から山口の強豪校として名を馳せていた誠英は、春高バレーに28年連続出場、優勝2回の強豪チームです。

福井工大福井高校(福井)

大会成績ポイント
2019春ベスト84P
2019夏ベスト163P
2018春ベスト164P
2018夏ベスト641P
2017春ベスト322P
2017夏ベスト45P
2016春ベスト163P
2016夏ベスト163P
2015春ベスト641P
2015夏ベスト322P
27P

女子バレーの強い高校ランキング8位はP獲得で「福井工大福井高校(福井)」です。

福井工大福井高校は、福井県大会において強豪・北陸に打ち勝ち、2020年の春高バレーにおいても出場を決めています。

男女共に活躍が期待される福井工大福井バレー部が今年はどんなプレーを見せてくれるのか注目です。

古川学園高校(宮城)

大会成績ポイント
2019春ベスト163P
2019夏ベスト84P
2018春ベスト641P
2018夏ベスト322P
2017春ベスト322P
2017夏ベスト163P
2016春ベスト322P
2016夏ベスト84P
2015春ベスト322P
2015夏ベスト641P
24P

女子バレーの強い高校ランキング9位24はP獲得で「古川学園高校(宮城)」です。

古川学園高校は、2020年の春高バレーにも15年連続の出場を決めています。その出場が決まった宮城県大会では、身長183センチのキューバ人留学生バルデス・メリーサ(2年)が28得点を果たしています。

彼女を中心にどのような戦いを見せるのか、今年も目が離せません。

金沢商業高校(石川)

大会成績ポイント
2019春ベスト84P
2019夏ベスト163P
2018春ベスト163P
2018夏ベスト641P
2017春ベスト322P
2017夏ベスト84P
2016春ベスト322P
2016夏ベスト163P
2015春ベスト322P
2015夏ベスト163P
21P

女子バレーの強い高校ランキング10位は21P獲得で「金沢商業高校(石川)」です。

金沢商業高校は、野球など他のスポーツも好成績を残している、石川県屈指のスポーツ校です。第71回の石川県代表決定戦では、第3セットは30点を越える大熱戦でしたが、最後は金沢商業がもぎとり17年連続44回目の全国出場を決めています。

2020年全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)出場校一覧

2020年1月5日〜12日に開催される全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)の出場校が決定しています。以下を御覧ください。

都道府県高校出場回数
北海道札幌山の手高校2年連続12回目
北海道旭川実業高校3年ぶり29回目
青森青森西高校3年ぶり16回目
秋田秋田北高校2年連続4回目
岩手盛岡誠桜高校6年連続25回目
山形山形市立商業高校4年ぶり10回目
宮城古川学園高校15年連続40回目
福島郡山女子大附属高校4年連続21回目
新潟長岡商業高校2年連続8回目
石川金沢商業高校18年連続45回目
富山富山第一高校7年連続15回目
福井福井工大福井高校6年連続6回目
長野都市大塩尻高校2年連続7回目
栃木國學院栃木高校33年連続34回目
群馬西邑楽高校2年連続6回目
茨城土浦日大高校2年ぶり18回目
埼玉細田学園高校5年連続20回目
千葉敬愛学園高校3年ぶり9回目
東京文京学院大女子高校3年連続11回目
東京八王子実践高校5年連続42回目
東京共栄学園高校3年ぶり24回目
神奈川市立橘高校2年連続25回目
神奈川横浜隼人高校初出場
山梨増穂商業高校2年ぶり31回目
静岡富士見高校7年連続12回目
愛知岡崎学園高校3年ぶり44回目
岐阜済美高校2年連続3回目
三重三重高校3年連続4回目
滋賀近江兄弟社高校2年連続12回目
京都京都橘高校21年連続23回目
大阪金蘭会高校9年連続9回目
大阪大阪国際滝井高校3年ぶり21回目
兵庫氷上高校2年ぶり35回目
奈良奈良文化高校2年連続2回目
和歌山和歌山信愛高校6年連続35回目
岡山就実高校6年連続43回目
広島広島桜が丘高校11年ぶり2回目
島根米子西高校4年ぶり17回目
山口誠英高校30年連続40回目
高知高知高校初出場
愛媛松山東雲高校4年連続6回目
香川高松商業高校4年ぶり10回目
徳島城南高校2年ぶり11回目
福岡誠修高校2年ぶり18回目
長崎九州文化高校2年連続32回目
佐賀鳥栖商業高校20年ぶり5回目
大分東九州龍谷高校20年連続35回目
熊本信愛女学院高校3年ぶり32回目
宮﨑延岡学園高校2年連続18回目
鹿児島鹿児島女子高校3年ぶり35回目
沖縄首里高校6年ぶり5回目

まとめ

バレーボール2/photoAC

以上、女子バレー部の強い高校ランキングでした。

大会出場校はあまり変わらないものの、強豪校が熾烈な戦いを見せ、順位は毎大会新鮮な結果となっています。2020年の春高バレーやインターハイの結果も非常に楽しみですね。

冒頭でも述べたとおり、高校女子バレーファンとしては歴史を振り返り、懐かしみながら過去最強だった時代のチームについて語りあいたいものですが、それはまた別の機会に......。

この記事は毎年更新するので、今後ともよろしくお願いします。

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