【2019年/令和元年版】都道府県別の最低賃金一覧と推移データ

最終更新日: 2019/08/21 10:02

2019年(令和元年)10月を目処に引き上げられる最低賃金を47都道府県別に一覧で掲載しています。経済財政運営の基本方針に基づいて最低賃金が上がるとすると、東京都と神奈川県の最低賃金は1000円を超え、全国の平均最低賃金は900円を超えるようです。

都道府県別の最低賃金一覧

2018年2019年引き上げ額
北海道835円861円26円
青森762円790円28円
岩手762円790円28円
宮城798円824円26円
秋田762円790円28円
山形763円790円27円
福島772円798円26円
茨城822円849円27円
栃木826円853円27円
群馬809円835円26円
埼玉898円926円28円
千葉895円923円28円
東京985円1013円28円
神奈川983円1011円28円
新潟803円830円27円
富山821円848円27円
石川806円832円26円
福井803円829円26円
山梨810円837円27円
長野821円848円27円
岐阜825円851円26円
静岡858円885円27円
愛知898円926円28円
三重846円873円27円
滋賀839円866円27円
京都882円909円27円
大阪936円964円28円
兵庫871円899円28円
奈良811円837円26円
和歌山803円830円27円
鳥取762円790円28円
島根764円790円26円
岡山807円833円26円
広島844円871円27円
山口802円829円27円
徳島766円793円27円
香川792円818円26円
愛媛764円790円26円
高知762円790円28円
福岡814円841円27円
佐賀762円790円28円
長崎762円790円28円
熊本762円790円28円
大分762円790円28円
宮崎762円790円28円
鹿児島761円790円29円
沖縄762円790円29円
全国加重
平均金額
874円901円27円

最低賃金の改定はいつ?

最低賃金は10月に改定される

都道府県別の最低賃金は、例年10月に改定されています。政府は2016年に最低賃金3%程度引き上げる目標を掲げ、過去3年連続で達成しているのです。上記の表の最低賃金は2019年の10月1日~10月5日の期間に改定されると予想されます。

最低賃金全国平均の推移

平均賃金引き上げ額
令和元年 901円27円
平成30年度874円26円
平成29年度848円25円
平成28年度823円25円
平成27年度798円18円
平成26年度780円16円
平成25年度764円15円
平成24年度749円12円
平成23年度737円7円
平成22年度730円17円
平成21年度713円10円
平成20年度703円16円
平成19年度687円14円
平成18年度673円5円
平成17年度668円3円
平成16年度665円1円
平成15年度664円1円
平成14年度663円-

参考:厚生労働省

まとめ

以上、「都道府県別の最低賃金一覧と推移データ」でした。うっかりしていると見落としがちですが、最低賃金は毎年上がっているようですね。令和元年のトピックは「東京都・神奈川の最低賃金が1000円を超える」「全国の最低賃金平均が900円を超える」といったところでしょうか。

また、最低賃金と平均年収の変化や相関に関して興味のあるかたは、こちらの記事も一緒にご覧ください。

都道府県別の最低賃金データベース

北海道・東北北海道青森県岩手県
宮城県秋田県山形県
福島県--
関東・甲信越東京都神奈川県埼玉県
千葉県茨城県栃木県
群馬県山梨県長野県
新潟県--
東海・北陸愛知県岐阜県静岡県
富山県石川県福井県
近畿大阪府京都府兵庫県
奈良県三重県滋賀県
和歌山県--
中国・四国鳥取県島根県岡山県
広島県山口県徳島県
香川県愛媛県高知県
九州長崎県佐賀県福岡県
大分県熊本県宮崎県
鹿児島県沖縄県-

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