【2019年/令和元年版】東京都の最低賃金と推移データ

最終更新日: 2019/08/16 19:27

2019年(令和元年)10月を目処に引き上げられる東京都の最低賃金を掲載しています。経済財政運営の基本方針に基づいて最低賃金が上がるとすると、東京都と神奈川県の最低賃金は1000円を超え、全国の平均最低賃金は900円を超えるようです。

東京都の最低賃金【最新版】

2019年(令和元年)

1013円

2019年(令和元年)の東京都における最低賃金は1013円になる予定です。2018年(平成30年)の東京都最低賃金が985円だったので、28円の値上がりです。

全国の最低賃金リストは以下のURLをご覧ください。

東京都最低賃金の比較

2018年と2019年の比較

2019年2018年
1013円985円

東京都の最低賃金は昨年比で「28円」上がっています。

全国平均との比較

東京都全国
1013円901円

東京都の最低賃金は全国の最低賃金と比較すると「112円」高くなっています。

東京都最低賃金の推移

平均賃金引き上げ額
令和元年 1013円28円
平成30年度985円27円
平成29年度958円26円
平成28年度932円25円
平成27年度907円19円
平成26年度888円19円
平成25年度869円19円
平成24年度850円13円
平成23年度837円16円
平成22年度821円30円
平成21年度791円25円
平成20年度766円27円
平成19年度739円20円
平成18年度719円5円
平成17年度714円4円
平成16年度710円2円
平成15年度708円0円
平成14年度708円-

参考:厚生労働省

東京都の最低賃金の年間平均上がり幅は「17.94円」です。

まとめ

以上、「東京都の最低賃金と推移データ」でした。うっかりしていると見落としがちですが、最低賃金は毎年上がっているようですね。令和元年のトピックは「東京都・神奈川の最低賃金が1000円を超える」「全国の最低賃金平均が900円を超える」といったところ。

また、最低賃金と平均年収の変化や相関に関して興味のあるかたは、こちらの記事も一緒にご覧ください。

都道府県別の最低賃金データベース

北海道・東北北海道青森県岩手県
宮城県秋田県山形県
福島県--
関東・甲信越東京都神奈川県埼玉県
千葉県茨城県栃木県
群馬県山梨県長野県
新潟県--
東海・北陸愛知県岐阜県静岡県
富山県石川県福井県
近畿大阪府京都府兵庫県
奈良県三重県滋賀県
和歌山県--
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広島県山口県徳島県
香川県愛媛県高知県
九州長崎県佐賀県福岡県
大分県熊本県宮崎県
鹿児島県沖縄県-

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