【2019年/令和元年版】宮城県の最低賃金と推移データ

最終更新日: 2019/08/16 19:26

2019年(令和元年)10月を目処に引き上げられる宮城県の最低賃金を掲載しています。経済財政運営の基本方針に基づいて最低賃金が上がるとすると、令和元年最低賃金のトピックとしては東京都と神奈川県の最低賃金は1000円を超え、全国の平均最低賃金は900円を超えることが挙げられるでしょう。

宮城県の最低賃金【最新版】

2019年(令和元年)

824円

2019年(令和元年)の宮城県における最低賃金は824円になる予定です。2018年(平成30年)の宮城県最低賃金が798円だったので、26円の値上がりです。

全国の最低賃金リストは以下のURLをご覧ください。

宮城県最低賃金の比較

2018年と2019年の比較

2019年2018年
824円798円

宮城県の最低賃金は昨年比で「26円」上がっています。

全国平均との比較

宮城県全国
824円901円

宮城県の最低賃金は全国の最低賃金と比較すると「77円」低くなっています。

宮城県最低賃金の推移

平均賃金引き上げ額
令和元年 824円26円
平成30年度798円26円
平成29年度772円24円
平成28年度748円22円
平成27年度726円16円
平成26年度710円14円
平成25年度696円11円
平成24年度685円10円
平成23年度675円1円
平成22年度674円12円
平成21年度662円9円
平成20年度653円14円
平成19年度639円11円
平成18年度628円5円
平成17年度623円4円
平成16年度619円2円
平成15年度617円0円
平成14年度617円-

参考:厚生労働省

宮城県の最低賃金の年間平均上がり幅は「12.18円」です。

まとめ

以上、「宮城県の最低賃金と推移データ」でした。うっかりしていると見落としがちですが、最低賃金は毎年上がっているようですね。令和元年のトピックは「東京都・神奈川の最低賃金が1000円を超える」「全国の最低賃金平均が900円を超える」といったところ。

また、最低賃金と平均年収の変化や相関に関して興味のあるかたは、こちらの記事も一緒にご覧ください。

都道府県別の最低賃金データベース

北海道・東北北海道青森県岩手県
宮城県秋田県山形県
福島県--
関東・甲信越東京都神奈川県埼玉県
千葉県茨城県栃木県
群馬県山梨県長野県
新潟県--
東海・北陸愛知県岐阜県静岡県
富山県石川県福井県
近畿大阪府京都府兵庫県
奈良県三重県滋賀県
和歌山県--
中国・四国鳥取県島根県岡山県
広島県山口県徳島県
香川県愛媛県高知県
九州長崎県佐賀県福岡県
大分県熊本県宮崎県
鹿児島県沖縄県-

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