5年で1000万円も夢じゃない!?お金を貯める方法

最終更新日: 2019/01/11 18:41
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「将来家庭を持ちたい」、「老後に安定した生活送りたい」などの理由でお金を毎月貯金しようと努力している方は多いと思います。貯金はあればあるだけ心に余裕が生まれ、安心して生活を送れますよね。

しかし、家賃、光熱費、食費、娯楽費などの日々の出費で順調にお金を貯めることは簡単ではありません。

では仮に一般的な一人暮らしのサラリーマンが1000万円貯めるには、具体的にどのようなステップを踏めばよいのでしょうか。

この記事では日本人の平均年収である420万円を稼ぐ人を例に、1000万円貯めるための計画の立て方や節約方法を紹介します。

Step.1お金をどう使っているのか確認

まず初めに収入を何に、何円使っているのか認識しましょう。絶対に必要な出費とそれ以外の出費を把握して、何円を貯金に回すことが可能か考えます。

この項目では、年収420万円の「Aさん」の例を参考にしましょう。

例:年収420万「Aさん」の場合

目標金額1000万円
年収420万円
月の手取り24万円
ボーナス48万円

「Aさん」の生活費内訳

内訳金額
食費19,500円
住居費58,500円
水道・光熱費15,000円
通信費15,000円
保険料15,000円
趣味・娯楽・交際費31,200円
日用雑貨 5,850円
貯蓄58,500円
その他21,450円

Aさんは日本人の平均年収を稼ぎ、一人暮らしをしています。例えばこのAさんのスペックで1000万円貯めるには、毎月"約6万円"と年2回のボーナス"約48万円"を全て貯金に回したとしたら、6年かかります。

Step.2 お金を貯める計画を立てる

パソコンを使う人の画像

月の出費を把握したら、具体的に何円を貯金するのか考えましょう。上記のAさんの場合は6年間で毎月5.8万円です。もし毎月7万円を貯金できれば、5年ちょっとで目標を達成できるのです。

Step.3 お金は使う前に貯める

毎月何円を貯めるのかを決めたら、収入を得た時点ですぐ口座に振込みましょう。お金を使う前に一定の金額を貯金することで、「今月は貯金に回すお金がなかった」という事態を防げます。

収入から貯金する額を引いたお金で生活することを意識しましょう。

Step.4 お金を貯める行動をする

お金に困る人の画像

無駄な出費を抑えて、自分が決めたお金(Aさんなら5.8万円)以上を貯金しましょう。そうすれば予定の年数より早く1000万円を貯金できるかもしれません。

家を変える

「一人暮らしをしているけど、実家からでも学校や職場に通える」という方は1000万円を貯めるために実家暮らしすることを考えてください。Aさんが58,500円の賃貸から実家に引っ越し、今までの家賃を全て貯金した場合は4年ほどで1000万円を貯金できます。

自炊する

料理をしている人の画像

自炊を1回200円、外食を1回1000円として、1年間の食費を計算すると、1日1回外食する人と毎食自炊する人では約29万円、1日2回外食する人と毎食自炊する人では約58万円の差が出るのです。

お金を貯めるには自炊が大きな役割を持つことがわかります。

無駄な出費をしない

手軽に行けてしまうコンビニや、どこにでもある自動販売機などでお金を使う頻度を抑えましょう。一回の使う料金が少なくても、毎日利用すればかなりの額になってしまいます。

本気で1000万円を貯めるなら、そのような場所に近寄らないようにしましょう。

まとめ

1000万円を決まった年数で貯めるには、毎月一定額のお金を貯金し、無駄な出費をしない!というような強い意志が大切です。お金をこれから貯めようと考えている人はこの記事を参考に1000万円貯金を目指してみませんか?

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