【給料日の全て】給料って何日の何時に振り込まれるの?

最終更新日: 2019/07/25 11:15
お金をひけらかす男性のイメージ

わくわくして、待ち遠しい給料日。1ヶ月間自分が頑張った証である給料を、1分1秒でも早く引き出して使いたいですよね。

ただ給料日の仕組みを知らないと、お金を銀行やATMにわざわざおろしに行ったのに給料がまだ振り込まれてない!なんて事態になりかねないので、この記事を読んでぜひ給料日について学んでください。

この記事では、すぐにでも給料を引き出したい人のために、給料が振り込まれる時間、日にち、さらに給料日が土日祝日に被った場合など、給料日に関する疑問に回答します!また給料日が25日に圧倒的に多い理由も解説しています。

Q.給料日はいつ?

A.25日が圧倒的に多い!

多くの企業が25日に給料日を設定しています。当月働いた分の給料が、翌月の25日に支払われるという形です。また一部の企業では15日を給料日として採用しています。

Q.なぜ給料日は25日が多いの?

カレンダーのイメージ

A.25日はどの月にもあるから

給料日を月末に設定すると、月によって給料日が30日や31日に変動してしまいます。特に2月は、給料日が28日か29日になります。

このように給料日が固定されないと、給料を支払う側も支払われる側も混乱しやすくなります。そこでどの月にもある25日が給料日という企業が多いのです。

A. 五十日(ごとおび)だから

5日、10日、15日、20日、25日、30日は五十日と呼ばれ、昔の慣習から給料が支払われる日となっています。明確な理由はありませんが、昔からの慣習とキリのよい日にちとして五十日である25日が給料日に採用されていると考えられます。

A.余裕をもって給料計算できるから

前月分の給料を計算する場合、給料日が25日ならば約1ヶ月間を使い、余裕を持って給料計算が可能です。特に企業が大きい場合は、従業員が多く、給料計算に時間がかかるので、給料日を25日に設定している場合が多い傾向にあります。

Q.給料日の何時にお金は振り込まれるの?

腕時計で時間を確認する男性のイメージ

A.基本的に午前10時までには振り込まれている

労働基準法では「給料は、給料日の午前10時までに引き出せるようしなければならない」と定められています。つまり、給料日の午前10時には確実に給料が引き出せるといえますね。

しかしほとんどの企業は、この労働基準法の決まりを守るため、給料日の前日までに入金作業を終えています。そのため、金融機関では営業開始時間から、24時間ATMやネットバンキングでは給料日当日の午前0時から給料を引き出せるようになっている場合が殆どです。

Q.給料日が土日祝日に被っている場合は?

カレンダーを見て焦る女性のイラスト

A.前倒しで振り込まれることが多い

労働基準法で決まっていることではありませんが、多くの企業は、給料日が土日祝日であれば、その前営業日に給料を振り込みます。例えば給料日の25日が日曜日の場合は、23日の金曜日に給料が振り込まれるということです。

ただし土日祝日が経過してから給料を振り込む企業もあるので、この疑問に関しては、各自勤めている企業に確認をしてください。

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まとめ

給料日は毎月の楽しみですし、特にお金に余裕がない時には、給料日がいつなのか気になって仕方がないですよね。この記事が、給料日を心待ちにしている全ての人の参考になれば幸いです。

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