【節約術攻略】電気料金が安くなるおすすめの電力会社はどこ?料金プラン比較(東京電力エリア)

最終更新日: 2019/08/13 14:29
電力会社の料金比較

2016年4月より一般家庭にも電力自由化が適用され、消費者は電力会社を選択することができるようになりました。

2019年8月現在電力会社は約600社まで増え、どの事業者が良いか選択肢が多くて迷いますよね。

このページでは、電力会社を10社を比較して、電気料金が安くなるおすすめの電力会社を紹介します。

電力会社を比較する前に知っておくべき用語とポイント

まずはみなさんが電力会社を比較する前に、知っておくべき用語を解説します。

電気料金に関する用語

  1. 基本料金
    基本料金とは、電気の使用をしたかどうかに関わらず恒常的にかかる料金を指します。基本料金は契約A(アンペア)によって変動し、Aが高ければ高いほど料金も高くなります。

  2. 従量料金
    従量料金とは、電気の使用量によって加算されていく料金を指し、料金テーブルが3段階に分かれていることが多いです。料金テーブルは、使用量が多いほど料金単価が上がっていく仕組みとなっています。

  3. 再生可能エネルギー発電賦課金
    再生可能エネルギー発電賦課金とは、再生可能エネルギー(風力、太陽光など)から発電された電力を使用した際に課される料金を指します。

電力会社を比較するポイント

電力会社を比較するための基準は、以下を参考にしてください。

  1. 基本料金がかかるか否か
    電力会社によって、基本料金がかからない料金プランも存在します。基本料金がかからない場合は従量料金が割高になっていることもあるので、電気使用量によっては基本料金がかかる料金プランよりも高くなってしまうことがあり注意が必要です。

  2. 従量料金が一律か否か
    基本料金がかからないプランは、従量料金が一律で設定されていることがほとんどです。従量料金が一律ということは、通常の料金プランよりも従量料金が高額になってしまう恐れがあります。

  3. セット割引や特典があるか否か
    料金プランが安くなくとも、特典がついて結果的に電気料金がお得になるプランがあります。電気とガスを同時契約するとセットで割引になるプランや、ギフト券やポイントがもらえるサービスが存在します。

電力会社の比較早見表

当ページは電力会社10社の計14プランを紹介しています。

まずは、電力会社の料金プランを一目で比較できるよう早見表を用意しました。

プランをタップしたら、料金プランの詳細に移動します。

プラン解説
東京電力の従来のプラン基本料金10Aにつき280.80円
従量料金0~120kwh:19.52円
120超~300kwh:26.00円
300超kwh~:30.02円
特典特になし
自然電力SE100基本料金10Aにつき140.40円
従量料金一律24.44円
特典特になし
自然電力SE30基本料金10Aにつき140.40円
従量料金一律23.44円
特典特になし
いいねプランB基本料金無料
従量料金一律26円
特典Amazonギフト券3,000円分
ゲームプラン基本料金無料
従量料金【昼間(午前6時~午後9時)】
一律30円
【夜間(午後9時~午前6時)】
一律24円
特典Amazonギフト券3,000円分
東急でんき&ガス基本料金30A:788.40円
40A:1,069.20円
50A:1,296.00円
60A:1,522.80円
従量料金0~120kwh:19.41円
120超~300kwh:25.88円
300超kwh~:28.43円
特典50円クーポン4枚
J:COM電力家庭用コース従量B基本料金10Aにつき280.80円
従量料金0~120kwh:19.42円
120超~300kwh:25.74円
300超kwh~:27.02円
特典J:COM商品との併用で電気料金割引
Looopおうちプラン基本料金無料
従量料金一律26円
特典太陽光発電導入で電気料金割引
ニチデン東京レギュラープランB基本料金10Aにつき266.76円
従量料金0~120kwh:25.30円
120超~300kwh:24.70円
300超kwh~:23.00円
特典旅行代金割引
楽天プランS基本料金無料
従量料金一律26円
特典楽天スーパーポイント2000P
ピタでん使いたい放題プラン基本料金一律12,000円
従量料金500kwh未満:無料
500kwh以上:一律27円
特典特になし
ピタでん使った分だけプラン基本料金無料
従量料金一律25.25円
特典特になし
ENEOSでんきVプラン基本料金10Aにつき280.80円
従量料金0~120kwh:19.52円
120超~300kwh:24.09円
300超kwh~:25.75円
特典基本料金3か月無料
H.I.S.たのしいでんきプラン基本料金10Aにつき266.76円
従量料金0~120kwh:18.46円
120超~300kwh:24.62円
300超kwh~:28.44円
特典特になし
H.I.S.ママトクコース基本料金10Aにつき533.52円
従量料金0~120kwh:18.46円
120超~300kwh:24.62円
300超kwh~:28.44円
特典6~8時もしくは19~21時の電気料金が無料
H.I.S.旅トクコース基本料金40A:1,023.20円
50A:1,304.00円
60A:1,584.80円
従量料金0~120kwh:20.52円
120超~300kwh:25.22円
300超kwh~:28.51円
特典旅行回数に応じて基本料金無料

電気料金が安くなるおすすめの電力会社

それでは電気料金が安くなるおすすめの電力会社を比較していきましょう。

当ページでは、東京電力エリア(関東)の電気料金を基準として紹介しています。

自然電力

自然電力.jpg
自然電力のおすすめポイント
・基本料金が東京電力の半額
・再生可能エネルギー中心の料金プランがある

自然電力の料金プラン

自然エネルギーSE100.jpg
SE100
基本料金10Aにつき140.40円
従量料金一律24.44円
特典特になし

SE100プランの発電源は再生可能エネルギーのみでCO2排出係数ゼロを達成しており、エコ推進したい方におすすめのプランです。

一般家庭の30A契約場合、月間使用量が65kwh未満の方は、現状より電気料金を安くすることができる可能性があります。

自然エネルギー30.jpg
SE30
基本料金10Aにつき140.40円
従量料金一律23.44円
特典特になし

SE30プランの発電源は再生可能エネルギーが30%で構成されており、エコ推進と電気料金の節約を両立したい方におすすめのプランです。

一般家庭の30A契約場合、月間使用量が70kwh未満の方は、現状より電気料金を安くすることができる可能性があります。

親指でんき

親指でんき.jpg
親指でんきのおすすめポイント
・基本料金が無料のプランがある
・ライフスタイルに合わせたゲームプランなどユニークなプランが豊富

親指でんきの料金プラン

親指でんき(いいねぷらんB).jpg
親指でんきのいいねプランB
基本料金無料
従量料金一律26円
特典Amazonギフト券3,000円分贈呈

親指でんきのいいねプランBは基本料金が無料なので、現在の契約Aが高ければ高いほどお得になります。

従量課金は一律26円なので、普段から月間300kwh以上の電力を使用する方には特に割安になる可能性が高いです。

一般家庭の30A契約の場合、再生可能エネルギー発電賦課金の大きさによるものの、どの使用量帯でも電気料金が安くなる計算となります。

例外として、現在の契約が20A以下の場合は安くならない可能性もあるのでご注意ください。

親指でんき(ゲームプラン).jpg
ゲームプラン
基本料金無料
従量料金【昼間(午前6時~午後9時)】
一律30円
【夜間(午後9時~午前6時)】
一律24円
特典Amazonギフト券3,000円分贈呈

ゲームプランは昼間と夜間の従量料金に違いがあり、主に電気を使用する時間帯が夜間である場合お得になります。

ゲームをプレイして夜更かしする方だけではなく、洗濯など電力を多く使う機会が夜に集中にしている方にもおすすめです。

東急でんき

東急でんき.jpg
東急でんきのおすすめポイント
・基本料金が東京電力より5~10%安い
・従量料金が東京電力より0.4~5.2%安い
・東急ストアで使える200円分のクーポンが全員もらえる

東急でんきの公式サイトはこちら

東急でんきの料金プラン

東急でんき&ガスプラン
東急でんき&ガス
基本料金30A:788.40円
40A:1,069.20円
50A:1,296.00円
60A:1,522.80円
従量料金0~120kwh:19.41円
120超~300kwh:25.88円
300超kwh~:28.43円
特典・東急ストア、プレッセで使える50円クーポン4枚プレゼント
・東急世田谷一日乗車券2枚プレゼント
・地熱発電体験ツアーを抽選で招待
・TOKYU CARDで電気料金を支払うと料金1%のポイントが貯まる

東急でんきの料金プランは東京電力の基本料金、従量料金より安く設定されているので、基本的にはどの方でもお得になる可能性が高いです。

計算上、東急でんきの電気料金は東京電力の価格設定よりも最低5%は安くなります。

東急でんきの公式サイトはこちら

J:COM電力

JCOM電力.png
J:COMのおすすめポイント
・J:COMでインターネットや電話を利用していると電力セット割が適用可能

J:COMの公式サイトはこちら

J:COMの料金プラン

J:COM電力家庭用コース従量Bプラン.jpg
J:COM電力家庭用コース従量B
基本料金10A:280.80円
15A:421.20円
20A:561.60円
30A:842.40円
40A:1,123.20円
50A:1,404.00円
60A:1,684.80円
従量料金0~120kwh:19.42円
120超~300kwh:25.74円
300超kwh~:27.02円
特典・J:COM TV、J:COM NET、J:COM PHONEなどをJ:COM電力と併用すると、電気料金が最大12,000円割引される

J:COMの料金プランは300kwh超の使用料が割安になっているので、電気使用量の多い方にとって安くなる可能性があります。

特典のセット割は戸建ての家庭の場合12,000円割引、集合住宅の家庭の場合6,000円割引と内容が違うので注意が必要です。

J:COMの公式サイトはこちら

Looopでんき

Loopでんき.jpg
Looopでんきのおすすめポイント
・太陽光発電を家庭で行っている場合、料金が安くなるプランがある

Looopでんきの料金プラン

Loopでんき:おうちプラン.jpg
おうちプラン
基本料金無料
従量料金一律26円
特典・住宅用太陽光発電システムをお持ちの方には、従量料金が1円安くなるソーラー割プラン
・Looopでんきの住宅用太陽光発電システムを購入した方には、従量料金が2円安くなるソーラー割Lプラン
・Looopでんきの住宅用蓄電池を購入した方には、従量料金が3円安くなるLooopでんち割プラン

Looopでんきの料金プランは基本料金が無料なので、現在の契約Aが高ければ高いほどお得になります。

従量課金は一律26円なので、普段から月間300kwh以上の電力を使用する方には特に割安になる可能性が高いです。

一般家庭の30A契約の場合、再生可能エネルギー発電賦課金の大きさによるものの、どの使用量帯でも電気料金が安くなる計算となります。

例外として、現在の契約が20A以下の場合は安くならない可能性もあるのでご注意ください。

ソーラー割LとLooopでんち割を併用で利用する場合、従量料金が21円と業界屈指の安値となるものの、導入手続きが面倒、Looopでんちの導入に898,000円以上の費用がかかることを考慮すると現実的ではありません。

ニチデン

ニチデン.jpg
ニチデンのおすすめポイント
・基本料金が東京電力より5%安い
・月間360kwh以上電気を使用する方は従量料金も安くなる

ニチデンの料金プラン

ニチデンレギュラープラン
ニチデン東京レギュラープランB
基本料金20A:533.52円
30A:800.28円
40A:1,067.04円
50A:1,333.80円
60A:1,600.56円
従量料金0~120kwh:25.30円
120超~300kwh:24.70円
300超kwh~:23.00円
特典・H.I.Sでの旅行代金が最大3,000円割引

ニチデン東京レギュラープランBの基本料金は、東京電力の基本料金よりも5%ほど安くなっており、他社と違うポイントは電気の使用量が多ければ多いほど従量料金が安くなるところです。

上記を踏まえた損益分岐点を計算したところ、月間使用量が360kwh以上の方は安くなりますが、360kwh未満の方は安くならない可能性があります。

したがって、普段から360kwh以上の電気を使用する方には特にお得になるプランで、例えば電気の月間使用量が500kwhの場合、月々の電気料金が約1,000円安くなる計算です。

楽天でんき

楽天でんき.jpg
楽天でんきのおすすめポイント
・基本料金が無料
・従量料金が一律26円
・申込時及び電気料金の支払いで楽天スーパーポイントがもらえる

楽天でんきの公式サイトはこちら

楽天でんきの料金プラン

楽天でんき:プランS.jpg
プランS
基本料金無料
従量料金一律26円
特典・楽天でんきに申し込むと、楽天スーパーポイントが2,000ポイントもらえる
・電気料金200円につき、楽天スーパーポイントが1ポイントもらえる

楽天でんきプランSの基本料金は基本料金が無料なので、現在の契約Aが高ければ高いほどお得になります。

従量課金は一律26円なので、普段から月間300kwh以上の電力を使用する方には特に割安になる可能性が高いです。

一般家庭の30A契約の場合、再生可能エネルギー発電賦課金の大きさによるものの、どの使用量帯でも電気料金が安くなる計算となります。

例外として、現在の契約が20A以下の場合は安くならない可能性もあるのでご注意ください。

特典ではないものの、楽天カードで楽天でんきの電気料金を支払うとさらに楽天スーパーポイントがもらえるので、もし楽天でんきに切り替える際は楽天カードも一緒に作ると良いでしょう。

楽天でんきの公式サイトはこちら

ピタでん

ピタでん.jpg
ピタでんのおすすめポイント
・使いたい放題プランは基本料金が一律、月間使用量が500kwh未満の場合従量料金が無料
・使った分だけプランは基本料金が無料、従量料金が一律

ピタでんの料金プラン

ピタでん使いたい放題プラン.jpg
使いたい放題プラン
基本料金一律12,000円
従量料金500kwh未満:無料
500kwh以上:一律27円
特典・特になし

ピタでんの使いたい放題プランは基本料金が高いものの、月間電力使用量が500kwh未満の場合は従量料金がかかりません。

使いたい放題プランは月間使用量が420kwhを超える家庭におすすめで、420kwh未満であると従来の東京電力の料金プランのほうが安い可能性があります。

ピタでん使った分だけプラン.jpg
使った分だけプラン
基本料金無料
従量料金一律25.25円
特典・特になし

ピタでんの使った分だけ放題プランは基本料金が無料で、他社の基本料金が無料の料金プランよりもやや従量料金が安く設定されています。

従量課金は一律25.25円なので、普段から月間300kwh以上の電力を使用する方には特に割安になる可能性が高いです。

一般家庭の30A契約の場合、再生可能エネルギー発電賦課金の大きさによるものの、どの使用量帯でも電気料金が安くなる計算となります。

例外として、現在の契約が20A以下の場合は安くならない可能性もあるのでご注意ください。

ENEOSでんき

ENEOSでんき.jpg
ENEOSでんきのおすすめポイント
・従量料金が東京電力より最大14%安くなる
・にねんとく2割で従量料金単価が0.2円安くなる
・キャンペーン期間内の申込で、基本料金が3か月無料
・ENEOSカードを利用している場合、ガソリン代と電気料金が安くなる
・電気料金200円につき、Tポイントが1ポイントもらえる

ENEOSでんきの料金プラン

ENEOSでんき:料金プラン.png
「ENEOSでんき」Vプラン
基本料金10A:280.80円
15A:421.20円
20A:561.60円
30A:842.40円
40A:1,123.20円
50A:1,404.00円
60A:1,684.80円
従量料金0~120kwh:19.52円
120超~300kwh:24.09円
300超kwh~:25.75円
特典・基本料金が3か月無料
・電気料金200円につき、Tポイントが1ポイントもらえる
・電気料金をENEOSカードで支払うと、ガソリン代等が割引
・ENEOSカード(CB)もしくはシナジーカードの利用で、電気料金が毎月100円割引

ENEOSでんきの基本料金は東京電力と変わらず、従量料金は7~14%安くなっています。

普段からENEOSカードの利用やENEOSでのガソリン給油を行っている方は、電気料金に加えガソリン代が節約できる可能性もあります。

H.I.S.でんき

HIS旅.jpg
H.I.S.でんきのおすすめポイント
・基本料金及び従量料金が東京電力より5%安くなる
・指定時間内の電気料金が無料になるプランがある
・旅行回数に応じて、電気料金が安くなるプランがある

H.I.S.でんきの公式サイトはこちら

H.I.S.でんきの料金プラン

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たのしいでんきプラン
基本料金30A:800.28円
40A:1,067.04円
50A:1,333.80円
60A:1,600.56円
従量料金0~120kwh:18.46円
120超~300kwh:24.62円
300超kwh~:28.44円
特典・特になし

たのしいでんきプランの基本料金と従量料金は東京電力より5%ほど安くなっています。

したがって計算上、たのしいでんきの電気料金は東京電力の価格設定よりも最低5%は安くなります。

HISままトクコース.jpg
ママトクコース
基本料金30A:1600.56円
40A:2,134.08円
50A:2,667.60円
60A:3,201.12円
従量料金0~120kwh:18.46円
120超~300kwh:24.62円
300超kwh~:28.44円
特典・6~8時もしくは19~21時の電気料金が無料

ママトクコースの基本料金はたのしいプランの2倍で、業界でも最高値の1つとなっています。

基本料金が高い代わりに電気が無料の時間帯があり、6~8時と19~21時のどちらかを選択可能です。

注意点として、月間電力使用量に対して無料時間16.6%までが適用される上限となっていることが挙げられます。

もし無料時間帯に全く電気を使用しなかった場合、東京電力の電気料金よりも割高になってしまう可能性があります。

HIS旅トクコース.jpg
H.I.S.旅トクコース
基本料金40A:1,023.20円
50A:1,304.00円
60A:1,584.80円
従量料金0~120kwh:20.52円
120超~300kwh:25.22円
300超kwh~:28.51円
特典・H.I.S.での旅行回数に応じて基本料金が無料になる

H.I.S.旅トクコースの基本料金はたのしいでんきプランより3%ほど安いものの、従量料金は最大10%ほど高くなっています。

H.I.S.旅トクコースは旅行回数1回につき基本料金が1か月分無料となるものの、他コースと比較して基本料金が安く、従量料金が高くなっているのでそこまで大きなメリットにはなっていません。

当プランに興味のある方は、いつもより少しだけお得に旅行ができるくらいで考えておくと良いでしょう。

H.I.S.でんきの公式サイトはこちら

まとめ

以上、「電気料金が安くなるおすすめの電力会社はどこ?料金プラン比較(東京電力エリア)」でした。

電気料金プランにはただ基本料金や従量料金が安くなるだけでなく、あらゆる特典が付与されていることがお分かりいただけたでしょう。

当ページではあくまでも各社設定されている料金をもとに試算しているので、実際にいくら安くなるかは各社の料金シミュレーションにて算出してください。

おすすめ電力会社は「楽天でんき」です。おすすめする理由は、基本料金が無料かつ従量料金が一律なので電気料金の大きな変動がないことと、楽天スーパーポイントが貯まっていくので長期的にお得になるからです。

現在の電気料金プランと新電力各社の電気料金プランを比較して、電力会社の選択はご自身のライフスタイルや嗜好に合ったものにしましょう。

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