【節約術攻略】クレジットカードの暗証番号を忘れたときの対処法

最終更新日: 2019/10/25 17:03
クレジットカードと鍵

「クレジットカードの暗証番号を忘れた!」「クレジットカードの暗証番号なんて最初設定したっけ?」などクレジットカードの暗証番号が分からなくて困っている方に向けて、対処法を解説しています。

クレジットカードの暗証番号とは?

クレジットカードの暗証番号とは申し込み時に設定する4桁の番号で、クレジットカードを専用端末決済する際に利用します。他人に悪用されないために、クレジットカードに暗証番号を設定する必要があります。

クレジットカードの暗証番号を忘れたら?

クレジットカードの暗証番号を忘れたらまずはカード会社に電話をしましょう。「カード会社名 問い合わせ」と検索したら各サービスのコールセンターの電話番号を探せるので、あとは音声案内に従って暗証番号通知が来るまで待ちましょう。

セキュリティ上暗証番号に番号の再発行ができても、通知が手元に郵送で届くには1週間程度かかります。したがって、暗証番号がすぐにわからないと困るという状況がないようなクレジットカードの利用をしましょう。

クレジットカードの暗証番号は何にすればいい?

クレジットカードの暗証番号は「1111」のような簡単なものや生年月日、電話番号などから引用した4桁の数字は基本的に使えません。個人情報を除いた自身に馴染みのある数字や、セキュリティの高い場所にメモしたうえでランダムな4桁の数字を暗証番号にしましょう。

暗証番号に適していない4桁の数字

  1. 簡単な数字(0000、1234など)
  2. 誕生日、誕生年(西暦)
  3. 電話番号の上4桁、下4桁
  4. 車のナンバー
  5. 住所から連想できる数字
  6. 氏名から連想できる数字

まとめ

以上「【節約術攻略】クレジットカードの暗証番号を忘れたときの対処法」でした。クレジットカードの暗証番号を忘れた際は、焦らずまず落ち着くことが先決です。クレジットカード会社に電話して案内通りに対応すれば、再発行されるので安心して連絡してください。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら