【節約術攻略】クレジットカードの解約手順!注意すべき点とは

最終更新日: 2019/10/25 17:02
財布にカードがぎっしり

クレジットカードを解約する場合、どういった手順で解約すればいいのか、注意すべき点は何かを解説します。

クレジットカードの解約手順

クレジットカードの解約手順は以下の通りで、5分もあれば解約できます。

  1. クレジットカード会社に電話をする
  2. 解約・退会をしたい旨を伝える
  3. クレジットカードを裁断する

クレジットカード会社に電話をする

クレジットカード会社の電話番号はクレジットカードの裏面に記載されているので、電話をして音声案内に従って解約・退会手続きのオペレーターに繋いでください。ほとんどのクレジットカードは電話をするだけで解約が可能です。

解約・退会をしたい旨を伝える

クレジットカード会社のオペレータ-に繋がったら、解約・退会をしたい旨を伝えてください。いつ解約するのか、支払いが残っている分はいつに引き落とされるかなどをオペレーターが確認してくれるので、問題なければ解約できます。

クレジットカードを裁断する

クレジットカードの解約手続きが終わったら、使えなくなったクレジットカードをハサミやシュレッダーを使って裁断してください。記念にとっておいても問題はないですが、今後何の価値もないものなので裁断することをおすすめします。

クレジットカードを解約する際の注意点

クレジットカードを解約する際いくつかの注意点があります。

  1. 毎月引き落とされるものがあるか確認する
  2. 分割払いやリボ払いの残高が一括で請求される
  3. 未使用のポイントがいくらあるか確認する
  4. 本当に解約すべきか考える

毎月引き落とされるものがあるか確認する

クレジットカードで公共料金や携帯電話代など毎月引き落とされるものがあるか確認をしてください。クレジットカードを解約してしまうと、毎月引き落とされる料金の支払い方法を変更しなければならず、手続きが面倒になります。

各料金の支払い方法を変更する手間が問題なければクレジットカードを解約してかまいませんが、相当面倒なので心してかかりましょう。

分割払いやリボ払いの残高が一括で請求される

クレジットカードを解約する際、分割払いやリボ払いの未払い分が残っていると、一括で請求されます。未払い残高が一括で支払えるのであれば問題ありませんが、支払えない場合はクレジットカードを解約すべきではありません。

もし、クレジットカードの未払い分を滞納してしまった場合はブラックリストに載る可能性があり、新しくクレジットカードを作れなくなる可能性があるので十分に注意してください。

未使用のポイントがいくらあるか確認する

クレジットカードを使うとポイントが貯まりますが、そのポイントを使わずに解約してしまうのは勿体ないです。あと少しで欲しい商品と交換できるまでポイントが貯まっているのであれば、1か月程度解約を伸ばしてもそこまで問題ではないでしょう。

年会費の更新のタイミングでクレジットカードを解約するのであれば、年会費とポイント失効の価値を天秤にかけて判断することをおすすめします。

本当に解約すべきかを考える

クレジットカードを解約する際は本当に解約すべきかを考えてください。利便性を考えるとクレジットカードは1人1枚持っておいたほうが良いと思いますし、クレジットカードを持っているだけでも特典が受けられる可能性があります。

複数枚クレジットカードを持っている方であれば問題ありませんが、その利便性を捨ててでも解約すべきかを考えてください。

まとめ

以上「【節約術攻略】クレジットカードの解約手順!注意すべき点とは」でした。クレジットカードを解約する手順は5分でできる簡単なものですが、クレジットカードを持たないと普段の支払いがお得にできなかったり、利便性が低下してしまう可能性が高いです。

本当にクレジットカードを解約すべきかしっかり考えてから、解約手続きを行うようにしましょう。

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