【節約術攻略】クレジットカード裏面へのサイン(署名)はどう書く?漢字やローマ字、フルネームで書くべきかを解説

最終更新日: 2019/11/07 14:23
クレジットカードを魔術で浮かす男性

クレジットカードの裏面に署名欄があるけど、どうサインすればいいのかわからない方が多いかと思います。この記事では、クレジットカードを入手したばかりの方に向けて、クレジットカード裏面の署名欄にどうサインすればよいか、もしサインしなければどうなるのかを解説します。

クレジットカードの裏面にサイン(署名)する意味

本人確認のため

クレジットカード裏面の署名欄にサインをするのは、支払い時のサインとクレジットカードに書かれたサインを見比べて本人かを確認するためです。

日本ではサインを見比べられない?

実際筆者が日本でクレジットカード決済をする際、支払い時のサインとクレジットカードに記載されているサインを見比べられたことは一度もありません。しかし、クレジットカードの不正利用を防止するための対策の一つでもあるので、支払い時のサインはクレジットカードに記載しているサインと同様に書くことをおすすめします。

サインがないとお店が断ることも!

クレジットカード裏面の署名欄にサインがない場合は販売側のお店がクレジットカード決済を断ることがあります。クレジットカードとはその名の通り信用を担保したうえのカードなので、裏面にサインのないクレジットカードは信用できないという判断ができるのです。

筆者はクレジットカードを更新したばかりで裏面のサインを忘れたままクレジットカード決済をしようとして、お店側に拒否されたことがあります。

クレジットカード裏面へのサインはどう書けばいい?

クレジットカード裏面へのサインに決まりはありません。一般的には漢字やローマ字をフルネームでクレジットカード裏面へサインすることが多いですが、筆跡の真似がしづらい漢字でフルネームを記載すると良いでしょう。

まとめ

以上「【節約術攻略】クレジットカード裏面へのサイン(署名)はどう書く?漢字やローマ字、フルネームで書くべきかを解説」でした。クレジットカード裏面の署名欄に書くサインは不正利用防止のためのサインなので、雑に書かないことで不正利用をされないようにしましょう。

クレジットカードで支払いする際のサインについては、こちらをご覧ください。

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