【高校生・大学生必見】バイト応募電話のかけ方と時間帯

最終更新日: 2019/01/16 17:22

バイトを応募する時に、まず初めにするのが応募先への電話です。またネットから応募したとしても、面接の時間を調整するのにバイト先と電話でやりとりしなければならない場合が多いでしょう。

「採用されるのに大切なのは面接!」と考えがちですが、採用担当側のことを考慮していない応募電話は採用に悪影響を与えることもあるのを忘れないでください。

この記事では、好印象をもってもらえるようなバイト応募電話をかけるために準備したいこと、気をつけたいこと、かけるべき時間帯を説明します。時間帯に関しては、職種別に電話をかけるのにふさわしい時間を紹介しているのでぜひ参考にしてください。

バイト応募電話の準備編

メモをする画像

バイト応募の通話をスムーズに進めるために、前もっていくつかの準備をしておきましょう。

バイトの募集要項を用意

バイトを応募するきっかけになった募集要項を準備しておきましょう。電話の中で応募条件や業務内容の話になった時、すぐに募集要項を確認でき、採用担当者との意思疎通がスムーズになります。

メモを用意

電話で得た情報を書きとめられるように用意しておきましょう。一度聞いたことを再び質問することは、忙しいバイト採用担当者にとっては鬱陶しいでしょう。

電話で聞いた面接日時や持ち物などを忘れないようにメモします。

話す内容をまとめる

電話で何を話すのかを簡潔にまとめておきましょう。通話中に話すことを考えたり、結局何を話したいのかはっきりしていないと、バイト採用担当者に「忙しいのに迷惑」と思われてしまいます。

バイト応募電話の実践編

電話をかけている人の画像

準備を終えたら、いよいよ電話をかけます。応募電話も選考の一環だと考え、気を抜かずに臨みましょう。

ハキハキと話す

聞き取りやすい声でハキハキと話しましょう。もごもごしたり、言葉につまっていたりすると、電話の受け手側は話す気が失せてしまいます。また快活さがない、という印象がバイト採用に悪影響です。

敬語で話す

「です」、「ます」を使って、丁寧な言葉で話しましょう。電話で敬語が話せないと、「バイト中でも敬語が使えなさそう」と採用側に思われてしまいます。完璧ではなくても、丁寧な言葉遣いをしようとする姿勢が大切です。

バイト応募電話の流れ

  1. 名前+要件を伝える
  2. 面接日時を決める
  3. 面接時の注意を聞く
  4. 電話のお礼を伝えて、電話を切る

以上がバイト応募電話の主な流れです。名前を伝えること、面接日時の決定、面接時の注意の確認は必ず通話中に行いましょう。

応募電話のトーク例

あなた:はじめまして。お忙しいところ恐れ入ります。〇〇(自分の名前)と申します。〇〇(求人媒体)で貴店のバイト募集を見たのですが、採用担当者様はいらっしゃいますか?

担当者:はい、私です。

あなた:バイトの募集はまだされていますか。〇〇(業種)スタッフとして貴店のバイトに申し込みたいと考えています。

担当者:はい、していますよ。早速ですが、面接にお越しいただきたく思います。今週の◯日、◯時からのご都合はいかがでしょうか。

あなた:申し訳ありません。あいにくその時間は大学の授業がありまして、◯時からでしたらバイトの面接に伺うことが可能です。

担当者:わかりました。それでは◯日の◯時に当店でお待ちをしております。履歴書と身分証明書をもってお越しください。

あなた:承知いたしました。当日は何卒よろしくお願いいたします。本日はお忙しい中、ありがとうございました。失礼いたします。

バイト応募電話をかけるべき時間帯

時計の画像

バイト応募先が忙しいであろう時間帯に電話することは迷惑で、相手側に「人の都合を考えられない奴」と思われてしまう可能性があります。バイト先の業種によって、電話する時間帯に気をつけましょう。

飲食店・コンビニ

◯ 9:00-11:00、14:00-17:00

昼食、夕食時は忙しいので、これらの時間帯は避けましょう。

小売店

◯ 平日の11:00-16:00

多くの人が買い物にくると予想される、平日の夕方や休日は避けましょう。

スーパー

◯ 13:00-15:00

昼食や夕食前の買い出しで忙しい時間帯です。

まとめ

はじめてバイト応募電話をかける方に参考になれば幸いです。以上の点に気をつけて、電話の受け手側の気持ちを考えた電話をこころがけましょう。

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