【後悔しない】バイトを辞めたい時に踏むべき5step!

最終更新日: 2019/01/15 10:23

あなたは今バイトを辞めたいと思っていますか?バイトを辞めたいと考える理由は自分の事情、バイト先の仕事内容や人間関係など様々ですが、どんな理由であれ、バイトを辞めた後に「辞めなければよかった……」と後悔はしたくないですよね。

後悔をせずにバイトを辞めるには、自分の気持ちを大切にしつつ、客観的な判断をすることが必要です。衝動的な思いつきでバイトを辞めず、この記事に書いてある5stepを踏んだ上で本当に辞めるべきなのかを考えてみてください。

以下では、バイトを辞めたい時に踏むべき5stepをそれぞれ詳しく紹介します!

バイトを辞めたい時に踏むべき5step

バイトを辞めるべきか悩んでいる人の画像

1.本当に辞めたいかを自問自答してみる

まず本当にバイトを辞めたいのかを自問自答してみます。どういう理由でバイトを辞めたいのか、一時的な感情ではないのか、やめて後悔はしないのかなど考えてみましょう。

2.バイトを辞めるメリットとデメリットを考える

次になぜバイトを辞めたいのか、バイトを辞めるメリットとデメリットを挙げて、現実的に考えてみましょう。

メリット例

  • バイトに関する問題(人間関係など)を気にしなくてよくなる
  • バイト時間を他のことに当てられる
  • 他のバイトを経験することができる

デメリット例

  • 収入がなくなる
  • バイト先の人と疎遠になる
  • バイト先の仕事に支障が出る

3.人に相談してみる

バイトを辞めたいのか自問自答したことと、現実的に考えたメリットとデメリットをふまえ、家族や友達に相談してみましょう。人に話すことで、自分の考えが整理されます。

また場合によっては、彼らの意見で自分の決断を考え直すことになる可能性もあります。

4.次のバイトの目星をつける

上の3stepを経て、バイトを辞めたい気持ちが固まってきたら、次のバイトの目星をつけましょう。次にどんなバイトがしたいのかがある程度決まっていると、軽やかな気分で今のバイトを辞められます。

新しいバイトを決めるポイントは、今回のバイトを辞めたいと思った要素がないところを選ぶことです。時給が安かったなら高いバイトを、人間関係がわずわらしかったなら1人でも働けるバイトを探します。

5.バイトを円満に辞める方法を考える

最後はバイト先にバイトを辞めたいという趣旨を伝え、円満に辞められる方法を考えます。バイト先の事情によっては、引きとめられてしまうこともあるので、相手が断れないようなバイトを辞める理由を作りましょう。

バイトを辞めたい理由の例

  • 「バイトの人間関係に疲れ、鬱になってしまいました」
  • 「親が入院して、その看病をすることになりました」
  • 「1年間留学に行きます!」

バイトを辞めたいからといってもこれはNG

手のバツの画像

バイトをいくら辞めたいからといっても、ばっくれはしてはいけません。人間として最低です。バイト先の仕事に支障が出ますし、「何か事件に巻き込まれたのか?」と心配をかけてしまいます。

本当に迷惑で、マナーのない行動なので、連絡を入れずにバイトを辞めることはNGです。

まとめ

バイトを辞めたい時に踏むべき5stepを紹介しました。バイトを辞めたい時は、自分の気持ちだけではなく、バイト先の事情も考慮できるといいですね。

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