バイトの面接で落ちてしまう13の理由

最終更新日: 2019/03/05 12:54
落ち込む男性の画像

みなさんはバイトの面接に落ちたことはありますか?バイトとはいえ、面接に落ちてしまった時のショックは大きいですよね。世の中にはたくさんバイトがあるとはいえ、バイトに落ちた理由を解明しなければ、同じことを繰り返してしまいます。

この記事では、バイトの面接で落ちてしまう理由を、13のポイントとともに詳しく紹介しています。もしかすると、あなたがバイトに落ちてしまう理由が分かるかもしれません。

バイトの面接によく落ちてしまうという人は、この記事を参考に、新たなスタートを切るきっかけにしていただければ幸いです。

履歴書の使い回し 

履歴書が書けない人

同じ紙の履歴書を使い回していると、印象がよくありません。ふちがよれていたり、全体がしわくちゃになっていると「あ、こいつ履歴書使い回しているな。やる気がない」とすぐにバレてしまいます。

面倒なのはわかりますが、バイトの面接に受かりたいなら、毎回履歴書は新しく書き直しましょう。

履歴書の記入漏れ 

適当に履歴書各人

写真を貼っていなかったり、項目を埋めていなかったりなど、明らかな履歴書の記入漏れがあるのはよくないです。バイトへの熱意のなさが露呈してしまいます。

バイトの面接に行く前は、必ず履歴書に記入漏れが無いか確かめましょう。

服装がだらしない

だらしない服装の男性の画像

しわやシミがあったり、露出が多すぎる服装だとTPOを考慮していない印象を与えます。バイト面接とはいえ、面接なので服装には配慮しましょう。

バイト面接の服装を詳しく知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。

バイト・パート面接に行く時の服装マナー

髪がボサボサ

汚い髪の毛

人の印象は顔と同じくらい髪が影響します。寝癖がついていたり、前髪が長すぎるとだらしない印象を与えるので、ワックス、ヘアピン、ヘアゴムで髪を綺麗にまとめましょう。

バイトの面接官に好印象を与えたいのなら、面接前にきちんとヘアブラシで髪を溶いたり、髪をゴムで巻くなどしてから面接に挑みましょう。

不潔

臭いが気になる人たちの画像

なんとなく臭ったり、汗で髪や服がベタベタしていると、バイトの面接官に清潔感がある印象は与えられません。特に夏場であれば、制汗剤や汗拭きシートで面接前に臭いと汗を抑えましょう。

バイトの面接の前日には、お風呂でお湯に使ってしっかり体の汚れを落とすことをおすすめします。

時間にルーズ

時間を気にする男性の画像

面接に遅刻してきたり、約束した時間に電話にでないなど時間にルーズな一面が見えると、面接官は仕事中でもそのルーズさが出るんだろうなと判断します。労働者として責任感がなさそうな人はバイトに落ちます。

面接当日は、電車の遅延など最悪の場合を予想して、早めに家を出るようにしましょう。

挨拶できない

挨拶しない人

挨拶ができないのはとても印象が悪く見られます。人間として基本的なマナーができていないと、一緒に働きたいと思えません。挨拶が苦手だとしても、バイト面接の最初と最後の挨拶は欠かさないように意識してください。

バイトの面接官への挨拶は、ハキハキと大きな声でするようにしましょう。

敬語が使えない

恥を指摘する人形の画像

面接で敬語が使えないと、たいていのバイトは落ちます。敬語はバイトで必ず使うので、普段から全く敬語を使えない人を面接官は採用しようとしません。

敬語を使うことに慣れていない人は、親など周りの人に手伝ってもらい、敬語を使えこなせるよう努力をしてください。

シフトが合わない

スケジュール帳に予定を書き込む人の画像

バイト側が求める勤務日数・時間と自分の都合が合わないと、バイトに落ちる可能性は高くなります。どれだけ優秀でも、募集している(人が足りない)時間帯にシフトに入れなければ、お店側に雇うメリットがありません。

なので、バイト面接前にバイト先が求めるシフトをあらかじめ確かめておきましょう。

家からバイト先が遠い

田舎の線路の画像

家からバイト先があまりにも遠いのも、面接に落ちる理由になります。特に夜遅くに終わるバイトだと、防犯面からバイト先から遠くに住んでいる人は採用されにくい傾向に。

地元の近くや大学の近くでバイト先を探すのがおすすめです。

スキルがない

黒板消しを投げる塾講師の画像

バイトの業種によっては、特定のスキルを求める場合があります。例えば、英会話教室のバイトなら英語力、塾講師ならある程度の学力が必要です。明らかにバイトに必要なスキルがないと、面接に落ちてしまいます。

バイトに応募するときは、何かしらのスキルが応募条件となっていないか一度確かめてからするようにしましょう。

正直すぎる

叫ぶ男性の画像

全てに正直に答えてしまう人もバイト面接に落ちやすいと言えます。例えば、バイトへのやる気を聞かれて、「まあまあです。」と正直に答えても、面接官にマイナスのイメージしか与えません。

本当に考えていることは隠して、バイトの面接官に良い印象を持たれるような回答をしましょう。

笑顔がない

無表情のお面の画像

特に接客業のバイトだと、笑顔がなく、無表情というだけで面接に落ちてしまいます。面接官はこの人はバイト中にどう働くのかを、面接を通して想像します。笑顔がなければ、この人とはコミュニケーションを取れなさそうだなと思われてしまい、落とされてることもあるのです。

バイトに受かりたいなら、無理矢理でも愛想よく笑顔でバイト面接に臨みましょう。

まとめ

バイトの面接に落ちる理由を挙げてきましたが、逆に13の理由に当てはまらないように面接に臨めば、まず落ちることはありません。

何回もバイトに落ちてしまっているという人は、この記事を参考にして自分の面接態度を振り返ってみてください。

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