アルバイトに採用されやすい志望動機の書き方と例文まとめ!

最終更新日: 2019/01/21 14:44

アルバイトを始めるにあたり、必須とも言えるのが志望動機。実はこの志望動機、多くの人が適当に考えてしまうからこそ、少しの工夫で採用率がグンとアップするのです。ちょっとの工夫で採用率が変わるなら、取り入れて損はありません!

この記事では、アルバイトに採用されやすい志望動機の書き方を、例文とともに詳しく紹介しています。志望動機に合わせて、3つの例文を掲載しているので是非参考にしてください。

アルバイト面接を控えている方、アルバイトの志望動機について悩んでいる方は、この記事が採用への手助けとなれば幸いです。

アルバイトに採用されやすい志望動機の書き方

PP_keshigomutopen_TP_V4.jpg

アルバイトに採用されたいなら、最低2つの理由を組み合わせた志望動機を書きましょう。理由が増えれば増えるほど、「そのバイト先で働きたい!」という思いを面接官に伝えられます。

アルバイトの面接官は、多くの応募者が明確な理由は特になくバイトを選んでいるのはわかっています。そして、適当な志望動機でバイトに応募してくる人が大半です。

その中で、しっかりとした志望動機は当然面接官の好印象を得られます。

以下はバイト志望動機でよくある理由の例文です。

自分の経験を活かせる

「私には飲食店のホールスタッフを半年間していた経験があり、注文の取り方、料理の出し方、お客様の対応など一通り心得ているので、貴店では即戦力になれると考えています。」

将来のために働きたい

「私は将来アパレル関係の仕事に就きたいと考えています。貴店での販売員のアルバイトは、業界のことを理解する絶好の機会なので応募しました。」

自分の性格と仕事内容が合っている

「私はとても面倒見が良い性格なので、塾講師に応募しました。どうしたら生徒の成績を伸ばせるのか、一人ひとりをよくみて、それぞれに合った方法を考えられると思います。」

職場の雰囲気がよい

「貴店には学校が近く、よく訪れます。その時に、毎回貴店のみなさんが笑顔で和気あいあいと働いているのをみて、とても素敵な職場だと感じていました。私も、その一員になりたく、アルバイトに応募しました。」

お金を稼ぐ目的がある

「私には2人の弟がおり、家計に余裕がないため、自分で生活費を稼ぐ必要があり応募しました。貴社でアルバイトすることで、家族の負担が少しでも減ればいいと思っています。」

シフトに入りやすい

「貴店は家から非常に近く、また今は大学の授業がほとんどないので、最低でも週5日はシフトに入れます。研修も早く終えられるので、貴社にすぐ貢献できるようになると考えています。」

アルバイトに採用されやすい志望動機の例文

つみきをもっている人の画像

次に、上記の理由を2つ組み合わせて、アルバイトに採用されやすい志望動機を作ります。

例文1(自分の経験を活かせる+お金を稼ぐ目的がある)

私には半年間の飲食店ホールスタッフの経験があり、注文の取り方、料理の出し方、お客様の対応など一通り心得ているため、貴店で即戦力になれると考えています。

また、私には2人の弟がおり、家計に余裕がないため、自分で生活費を稼ぐ必要があって応募しました。貴社でアルバイトすることで、家族の負担が少しでも減ればいいと思っています。

例文2(職場の雰囲気が良い+将来のために働きたい)

私はこのブランドが好きで、よく貴店に訪れます。その際、貴店のみなさんが笑顔で和気あいあいと働いているのを見て、とても素敵な職場だと感じ、私もその一員になりたく、アルバイトに応募しました。

さらに、私は将来アパレル関係の仕事に就きたいと考えており、貴店での販売員のアルバイトは、業界のことを理解する絶好のチャンスだと思っています。

例文3(自分の性格と仕事内容が合っている+シフトに入りやすい)

私はとても面倒見が良い性格なので、塾講師に応募しました。どうしたら生徒の成績を伸ばせきるのか、一人ひとりをよくみて、それぞれに合った方法を考えられると思います。

また今は大学の授業がほとんどないので、最低でも週5日はシフトに入れます。研修も早く終えられるので、すぐ貢献できるようになると考えています。

まとめ

アルバイトの志望動機を考える時間をいつもの2倍にするだけで、採用されやすくなります。「適当でも受かるだろう」と思わず、アルバイト採用者を納得させられるような志望動機を作りましょう。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら