【2019年最新版】駅伝の強い大学ランキング

最終更新日: 2019/08/07 18:50
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日本の冬の風物詩で、テレビで放映されているとついつい見てしまう大学駅伝。

大学駅伝を見ていると、駅伝を走っている選手の姿に心打たれ、自分の出身大学に関わらず応援したくなりますよね。

今日、数多くの駅伝の大会が行われていますが、2019年現在どの大学が最も駅伝が強いのでしょうか?

この記事では、学生三大駅伝と呼ばれる出雲駅伝、全日本大学駅伝、箱根駅伝の順位をもとに近年、駅伝が強い大学を紹介しています。

大学駅伝がお好きな方はもちろん、学生の方は自分の大学が駅伝に強いのか、是非記事を読んで確かめてみてください!

駅伝の強い大学ランキング

Clabelでは、2016~2018年までの出雲駅伝、全日本大学駅伝と2017~2019年までの箱根駅伝の結果に基づいて、独自のランキングを作成しました。

ランキングの結果から、2019年度現在、駅伝が強い大学は、青山学院大学であることがわかりますね。

順位大学名総ポイント数
1位青山学院大学41pt
2位東海大学23pt
3位東洋大学20pt
4位早稲田大学10pt
5位駒澤大学8pt

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出雲駅伝

以下は、2016〜2018年までの出雲駅伝の成績を表にまとめたものです。出雲駅伝は、島根県出雲市出雲大社~島根県出雲市出雲ドーム間の45.1kmを6人で走ります。

順位2016年2017年2018年
1位青山学院大学東海大学青山学院大学
2位山梨学院大学青山学院大学東洋大学
3位東海大学日本体育大学拓殖大学
4位中央学院大学順天堂大学帝京大学
5位駒澤大学東洋大学東海大学
6位日本体育大学神奈川大学中央学院大学
7位順天堂大学駒澤大学立命館大学
8位早稲田大学中央学院大学城西大学
9位東洋大学早稲田大学日本体育大学
10位帝京大学アイビーリーグ選抜早稲田大学

全日本大学駅伝

以下は、2016〜2018年までの全日本大学駅伝の成績を表にしたものです。全日本大学駅伝は、名古屋市熱田神宮~三重県伊勢市伊勢神宮間の106.8kmを8人で走ります。

順位2016年2017年2018年
1位青山学院大学神奈川大学青山学院大学
2位早稲田大学東海大学東海大学
3位山梨学院大学青山学院大学東洋大学
4位駒澤大学駒澤大学駒澤大学
5位中央学院大学東洋大学帝京大学
6位東洋大学中央学院大学國學院大学
7位東海大学早稲田大学法政大学
8位拓殖大学帝京大学城西大学
9位國學院大学山梨学院大学明治大学
10位帝京大学法政大学神奈川大学

箱根駅伝

以下は、2017〜2019年までの箱根駅伝の成績を表にしたものです。箱根駅伝は、東京大手町読売新聞社前~箱根町芦ノ湖駐車場入口の往復で217.1kmを10人で走ります。

順位2017年2018年 2019年
1位青山学院大学青山学院大学東海大学
2位東洋大学東洋大学青山学院大学
3位早稲田大学早稲田大学東洋大学
4位順天堂大学日本体育大学駒澤大学
5位神奈川大学東海大学帝京大学
6位中央学院大学法政大学法政大学
7位日本体育大学城西大学國學院大学
8位法政大学拓殖大学順天堂大学
9位駒澤大学帝京大学拓殖大学
10位東海大学中央学院大学中央学院大学

Clabelでは、上記3つの駅伝大会の順位をポイントに変換して、独自の駅伝の強い大学ランキングを作成しました。
(1位=5pt、2位=4pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1pt)

ランキング上位3校の紹介

第1位 青山学院大学(41pt)

青山学院大学の画像
青山学院大学



ランキング1位に輝いたのは、青山学院大学でした。青山学院大学は、2014年から2018年まで箱根駅伝を4連覇しており、今年も箱根駅伝で総合優勝し、箱根駅伝5連覇を達成できるのか、多くの人が注目していました。結果として、今年の箱根駅伝総合は2位でしたが、復路では優勝しています。来年の箱根駅伝の優勝候補であることは変わりません。

青山学院大学は、2003年に原晋さんが監督に就任されてから、予選も突破できないような弱小チームから優勝常連チームになりました。選手と同じ立場でのコミュニケーションを取り、練習や大会であっても、選手の自主性に重きをおいた原監督の指導方針は、メディアからも注目をあびています。

来年の3大駅伝で青山学院大学の選手はどのような活躍を見せるのか、楽しみですね。

第2位 東海大学(23pt)

東海大学の画像
東海大学



ランキング2位に輝いたのは、東海大学でした。東海大学は、2018年の出雲駅伝で3位に入賞し、全日本学生駅伝では準優勝と最近好調な大学です。そして今年の箱根駅伝では、青山学院を倒し、初の箱根駅伝総合優勝を達成しています。

東海大学は、「黄金世代」と言われる3年生がチームを引っ張っています。特に注目して欲しいのが、3年生の關颯人選手と鬼塚翔太選手です。關選手と鬼塚選手は、東海大学入学後、1年生ながらもU20世界選手権10000mに日本代表として選ばれ、出場しました。今後彼らがどのようにして東海大学を勝利に導くのか注目です。

東海大学は駅伝のみならず、ラグビーやバスケにおいても強さを誇っており、Clabelが独自作成したランキングにも上がっています。気になる方はぜひチェックしてみてください!

【2018年最新版】ラグビーの強い大学ランキング
【2018年最新版】バスケの強い大学ランキング

第3位 東洋大学(20pt)

東洋大学の画像
東洋大学



ランキング3位に輝いたのは、東洋大学でした。東洋大学は、箱根駅伝においては2017〜2018まで青山学院大学につぎ、準優勝という好成績を残しています。今年の箱根駅伝では、青山学院大学と東洋大学を抜いて往路で優勝したのです。

東洋大学は、山の神こと柏原竜二さんの登場で駅伝界に名を馳せました。柏原さんが卒業した後も設楽ツインズとして有名な設楽啓太・悠太選手が東海大学を引っ張っていました。彼らのようなエースが卒業してしまった現在の東海大学はエース不在と言われています。

エースと言える存在がいない中でも、東海大学は、下級生の強化に力を入れていながら、三大駅伝では毎年安定した成績を残しています。東洋大学は、今後どのようにして青山学院大学、東海大学を倒してくれるのか、期待が集まっている大学です。

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まとめ

駅伝は大会によって距離や走る人数の違いで、順位に変動がおきやすいですが、現在は青山学院大学が最も強いとわかります

この記事が、大学で駅伝をしたいと考えている受験生、駅伝を見るのが好きな方の参考になれば幸いです。

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