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【2020年最新版】駅伝の強い大学ランキング

最終更新日: 2020/06/15 10:44
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日本の冬の風物詩で、テレビで放映されているとついつい見てしまう大学駅伝。大学駅伝を見ていると、駅伝を走っている選手の姿に心打たれ、自分の出身大学に関わらず応援したくなりますよね。

今日、数多くの駅伝の大会が行われていますが、2020年現在、どの大学が最も駅伝が強いのでしょうか?

この記事では、学生三大駅伝と呼ばれる出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の順位をもとに近年、駅伝が強い大学を紹介しています。大学駅伝がお好きな方はもちろん、大学生の方は自分の大学が駅伝に強いのか、是非記事を読んで確かめてみてください!

駅伝の強い大学ランキング

CLABELでは、過去およそ4年間の出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝の結果に基づいてランキングを作成しました。ランキングの結果から、2020年度現在、駅伝が最も強い大学は、青山学院大学であると言えるでしょう。

順位大学名総ポイント数
1位青山学院大学51pt
2位東海大学34pt
3位東洋大学24pt
4位駒澤大学15pt
5位早稲田大学10pt

(1位=5pt、2位=4pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1pt)

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出雲駅伝

以下は、第28回〜第31回までの出雲駅伝の成績を表にまとめたものです。出雲駅伝は、島根県出雲市出雲大社~島根県出雲市出雲ドーム間の45.1kmを6人で走ります。

順位第28回第29回第30回第31回
1位青山学院大学東海大学青山学院大学國學院大学
2位山梨学院大学青山学院大学東洋大学駒澤大学
3位東海大学日本体育大学拓殖大学東洋大学
4位中央学院大学順天堂大学帝京大学東海大学
5位駒澤大学東洋大学東海大学青山学院大学
6位日本体育大学神奈川大学中央学院大学立命館大学
7位順天堂大学駒澤大学立命館大学帝京大学
8位早稲田大学中央学院大学城西大学順天堂大学
9位東洋大学早稲田大学日本体育大学拓殖大学
10位帝京大学アイビーリーグ選抜早稲田大学法政大学

全日本大学駅伝

以下は、第48回〜第51回までの全日本大学駅伝の成績を表にしたものです。全日本大学駅伝は、名古屋市熱田神宮~三重県伊勢市伊勢神宮間の106.8kmを8人で走ります。

順位第48回第49回第50回第51回
1位青山学院大学神奈川大学青山学院大学東海大学
2位早稲田大学東海大学東海大学青山学院大学
3位山梨学院大学青山学院大学東洋大学駒澤大学
4位駒澤大学駒澤大学駒澤大学東京国際大学
5位中央学院大学東洋大学帝京大学東洋大学
6位東洋大学中央学院大学國學院大学早稲田大学
7位東海大学早稲田大学法政大学國學院大学
8位拓殖大学帝京大学城西大学帝京大学
9位國學院大学山梨学院大学明治大学順天堂大学
10位帝京大学法政大学神奈川大学中央学院大学

箱根駅伝

以下は、第93回〜第96回までの箱根駅伝の成績を表にしたものです。箱根駅伝は、東京大手町読売新聞社前~箱根町芦ノ湖駐車場入口の往復で217.1kmを10人で走ります。

順位第93回第94回第95回第96回
1位青山学院大学青山学院大学東海大学青山学院大学
2位東洋大学東洋大学青山学院大学東海大学
3位早稲田大学早稲田大学東洋大学國學院大学
4位順天堂大学日本体育大学駒澤大学帝京大学
5位神奈川大学東海大学帝京大学東京国際大学
6位中央学院大学法政大学法政大学明治大学
7位日本体育大学城西大学國學院大学早稲田大学
8位法政大学拓殖大学順天堂大学駒澤大学
9位駒澤大学帝京大学拓殖大学創価大学
10位東海大学中央学院大学中央学院大学東洋大学

CLABELでは、上記3つの駅伝大会の順位をポイントに変換して、独自の駅伝の強い大学ランキングを作成しました。
(1位=5pt、2位=4pt、3位=3pt、4位=2pt、5位=1pt)

ランキング上位3校の紹介

第1位 青山学院大学

ランキング1位に輝いたのは、青山学院大学でした。青山学院大学はこれまで数多くの優勝を果たしており、特に駅伝の強い大学として毎年多くの人が注目しています。昨年の箱根駅伝総合は2位でしたが、今年は再び優勝しています。来年も優勝候補であることは変わりません。

青山学院大学は、2004年に原晋さんが監督に就任されてから、優勝常連チームになりました。選手と同じ立場でコミュニケーションを取り、選手の自主性に重きをおいた原監督の指導方針は、メディアからも注目をあびています。

来年の3大駅伝で青山学院大学の選手はどのような活躍を見せるのか、楽しみですね。

第2位 東海大学

ランキング2位に輝いたのは、東海大学でした。東海大学は、2018年の全日本学生駅伝では準優勝、2019年の全日本学生駅伝では優勝と最近好調な大学です。昨年の箱根駅伝でも、青山学院を倒し、箱根駅伝総合優勝を達成しています。

東海大学は、關颯人選手や鬼塚翔太選手といった「黄金世代」と言われる選手たちがチームを引っ張ってきました。今後彼らに続いてどのような素晴らしい選手が誕生してくるのか注目です。

東海大学は駅伝のみならず、ラグビーやバスケにおいても強さを誇っていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

【2019年最新版】ラグビーの強い大学ランキング
【2019年最新版】バスケの強い大学ランキング

第3位 東洋大学

ランキング3位に輝いたのは、東洋大学でした。東洋大学は、箱根駅伝においては2017年と2018年は青山学院大学に続き、準優勝という好成績を残しています。昨年の箱根駅伝では、青山学院大学と東洋大学を抜いて往路で優勝したのです。

東洋大学は、山の神こと柏原竜二さんの登場で駅伝界に名を馳せました。柏原さんが卒業した後も設楽ツインズとして有名な設楽啓太・悠太選手が東海大学を引っ張っていました。

彼らのようなエースが卒業してしまった中でも、東洋大学は下級生の強化に力を入れていながら、三大駅伝で毎年安定した成績を残しています。東洋大学は、今後どのようにして優勝に輝くのか、多くの期待が集まっている大学です。

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まとめ

駅伝は大会によって距離や走る人数の違いで、順位に変動が起きやすい競技ですが、現在は青山学院大学が最も強いと分かります。

この記事が、大学で駅伝をしたいと考えている受験生、駅伝を見るのが好きな方の参考になれば幸いです。

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