【2019年最新版】野球の強い大学ランキング

最終更新日: 2019/08/07 18:48
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皆さんは、大学野球を見たことがありますか。もしかしたら、自分が通っている大学の試合を観に行ったことがあるという方はいるかもしれません。

大学野球にはそれぞれ各大学が所属している連盟がたくさん存在しているのですが、その連盟の代表校がトーナメント形式で戦う全国大会が2つあります。1つ目が春に行われる全日本大学野球選手権大会、そして2つ目が秋に行われる明治神宮野球大会です。

今回は、全日本大学野球選手権大会と明治神宮野球大会の2つの大会に焦点をあて、野球の強い大学ランキングを紹介します。

【2019年最新版】野球の強い大学ランキング

Clabelでは、2016年から2019年までの全日本大学野球選手権大会と2016年から2018年までの明治神宮野球大会の結果に基づいて独自のランキングを作成しました。

このランキングの結果から、2019年現在、野球が一番強い大学は明治大学であると言えます。

ポイント計算には十分な確認を行なっておりますが、万が一計算ミスなどを発見された場合は、お手数ですがinfo[at]clabel.meまでご連絡ください。

順位大学名ポイント数
1位明治大学8pt
2位上武大学6pt
2位国際武道大学6pt
2位環太平洋大学6pt
2位東北福祉大学6pt
2位東海大学6pt
3位立正大学5pt
4位立教大学4pt
4位日本体育大学4pt
4位中京学院大学4pt

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全日本大学野球選手権大会の試合結果

以下が、2016年から2019年までの全日本大学野球選手権大会の試合結果を表にまとめたものです。

順位2016年2017年2018年2019年
優勝中京学院大学立教大学東北福祉大学明治大学
準優勝中央学院大学国際武道大学国際武道大学佛教大学
3位奈良学院大学上武大学慶應義塾大学東海大学
3位上武大学東海大学北海道キャンパス九州産業大学東京農業大学北海道オホーツク
4位亜細亜大学和歌山大学白鴎大学東洋大学
4位関西国際大学九州産業大学東日本国際大学城西国際大学
4位東海大学北海道キャンパス岐阜経済大学徳山大学東北福祉大学
4位東北福祉大学天理大学宮崎産業経営大学大阪商業大学

明治神宮野球大会の試合結果

以下が、2016年から2018年までの明治神宮野球大会の試合結果を表にまとめたものです。

  
順位2016年2017年2018年
優勝明治大学日本体育大学立正大学
準優勝桜美林大学星槎道都大学環太平洋大学
3位上武大学環太平洋大学近畿大学
3位日本大学東洋大学関西国際大学
4位東海大学北海道キャンパス創価大学九州共立大学
4位環太平洋大学富士大学創価大学
4位九州共立大学立正大学法政大学
4位該当なし該当なし東日本国際大学

Clabelでは、上記2つの大会の順位を各大学のポイントとし、ポイント数で独自のランキングを作りました。
(優勝=4pt、準優勝=3pt、3位=2pt、4位=1pt)

主なランキング上位校の紹介

明治大学

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明治大学

明治大学は昔からスポーツの強い大学として有名ですが、その中でも野球部は時に数々の高い実績を誇っています。

明治大学野球部は2016年度の明治神宮野球大会で優勝、2019年の全日本大学野球選手権大会でも見事優勝を果たしています。2019年現在、Clabelの野球が強い大学ランキングでも堂々の1位です。

阪神タイガースや中日ドラゴンズをはじめ、多くのプロ野球選手を輩出している明治大学。猪突猛進をスローガンに掲げ、ますますその勢いを増してきています。今後の活躍により一層の期待が持てますので、「我こそは」という人は是非明治大学野球部の扉を開いてみましょう。

 上武大学

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上武大学

上武大学は2016年、2017年の全日本大学野球選手権大会と、2016年の明治神宮野球大会で3位に入賞しています。ほぼ毎年、大会に出場しているため常連校と言えるでしょう。

上武大学が一躍有名になった出来事は、新1年生も含めた159人の部員全員がキャンプに参加した、「全員キャンプ」成功させたことです。上武大学は、全員キャンプを実現させるために、遠征費1人15万円を部員にアルバイトなどをさせ、自費で賄わせました。1、2年生など授業のコマ数が多かったため、目標の15万円を達成できなかった部員に対しては、4年生などが補填し合い、なんとか全員キャンプを実現させたのです。

上武大学は、全員キャンプを成功させたことによって、下級生と上級生の距離が近くなりました。その結果、上武大学は、野球部としては大所帯ながらもチームに一体感が生まれ、大会で好成績を残しています。

国際武道大学

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国際武道大学

国際武道大学は明治神宮野球大会には出場していませんが、全日本大学野球選手権大会では2017年と2018年に2年連続で準優勝に輝くなど、近年力をつけている大学です。

国際武道大学の大会での好成績の理由は、優秀なピッチャーの存在です。国際武道大学には、伊藤将司、青野善行、平川裕太、林桂大の4人のエース級投手が在籍していました。この4人の投手全員の最高球速が140kmを超えていたことから、「武大カルテット」と呼ばれ、プロにも注目されていました。国際武道大学は、武大カルテットの活躍により、昨年も躍進し全日本大学野球選手権大会準優勝という成績を残せたのです。

武大カルテットの4人は卒業してしまいましたが、国際武道大学には多くの優秀な外野手も在籍しているので、今後彼らを中心としたチーム作りが行われるでしょう。投手中心だった国際武道大学はこれからどのようなチームに変貌するのか、大学野球ファンから期待が高まっています。

環太平洋大学

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環太平洋大学

環太平洋大学は、全日本大学野球選手権大会には出場してはいませんが、明治神宮野球大会で2016年に5位入賞、2017年に3位に入賞し、昨年2018年には、準優勝という好成績を残しているのです。

環太平洋大学野球部が強くなった背景には、2013年に野球部の監督に就任した野村昭彦監督の存在があります。野村監督は、巧みな戦術を対戦校それぞれ考えるなど、個々の選手が十分に戦えるような準備を欠かしませんでした。その結果、野村監督が就任当時、中国地区大学リーグ2部にいた環太平洋大学を、わずか3年で明治神宮野球大会で5位入賞と全国大会でも活躍するようなチームにしたのです。

野村監督は野球部の監督を退任してしまいましたが、彼が作ったチームの土台は引き継がれ、環太平洋大学はこれからも全国大会で活躍し続けるでしょう。

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まとめ

今回は、全日本大学野球選手権大会と明治神宮野球大会の2つの大会に焦点をあて、野球の強い大学ランキングを紹介しました。

今回参考にした、全日本大学野球選手権大会と明治神宮野球大会の他にも、様々な大学野球の大会がありますので、興味がある方はそちらも調べてみてくださいね。また、野球以外のスポーツの大学ランキングもありますので、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

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