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学生生活を有意義に過ごしたい大学1年生のための指南書!これだけはやっておけ

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この記事は約6分で読めます!

梅の枝に乗る青い鳥

これから大学生になる方は、「大学での学生生活を有意義に過ごしたい」と誰しも感じていますよね。

せっかく大学に入学したのに理想の学生生活を送れずに終わってしまったら、受験勉強の努力も報われないでしょう。

この記事では、学生生活で良いスタートを切るために、大学1年生が知っておくべきこと、やるべきことを紹介します。

大学でやるべきことが明確に定まっていない高校生や大学1年生の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

大学1年生の過ごし方で学生生活の全てが決まる!

物事を考えられるようになった少年

大学生活は4年間もありますが、大学1年生の内にやるべきことをやっておかないと、残りは全く有意義とは言えない3年間が待っています。

もちろん途中で転機が訪れて学生生活が180度好転する可能性もありますが、そのような出来事はごく稀だと理解してください。

理想から逆算して大学1年生で何をすべきか考える

大学1年生が有意義な学生生活を送るために考えなければならないことは、「大学生活を終えた時の理想の自分とは何か」です。

理想の自分に近づくためのプロセスを逆算して考えることで、大学1年生としてやるべきことが見えてくるでしょう。

何事においても早めに動くことが重要です。大学1年生の内にやるべきことが分かったら、早めに動くことを心掛けてください。

大学1年生は留年厳禁、フル単位をとれ!

何かを悟った老人

本来大学1~2年生で履修が完了するはずの必修科目を落とした場合、3~4年生の就活中にも毎日大学の講義に出なくてはならない可能性があります。

もし就活に専念したい場合は、大学1年生で必修科目の単位を絶対に落とさないようにしましょう。

就活で留年した理由を聞かれる

大学1年生で留年してしまうと、就活中の面接で「なぜ大学1年生で留年したのか?」と聞かれるでしょう。

その際、正当な理由があれば問題ないのですが、ない場合は「新卒1年目から頑張れない人なのだろうな」と面接官に思われてしまいます。

大学1年生は就活に向けてインターンシップをしろ!

インクが漏れた万年筆

特に大学1年生ならば、アルバイトよりも、ベンチャー企業を中心とした長期インターンシップで働くのがおすすめです。

長期インターンシップでは就活に役立つスキルや社会で必要なスキルが身に付き、大学生でも責任の大きいプロジェクトを任せてもらえることが多いので、大学生でなくてもできるアルバイトより意味がある働き方と言えます。

大学1年生はインターン採用されやすい

大学1年生は他学年よりも長期インターンシップに採用される可能性が高いです。

大学4年生の応募があっても、その大学生は残り1年も働けません。大学1年生であれば、あと数年は働ける可能性が高いため、企業は基本的には大学1〜2年生を採用します。

大学1年生は恋愛をしてヒトを学べ!

女性を口説く30代サラリーマン

中学生、高校生時代に恋人ができる方もいますが、もし恋人ができたことのない大学1年生は、思い切って恋愛をしてみると良いでしょう。

もちろん例外もありますが、恋人を作ることで、それまでにない新しい価値観を得ることができ、楽しい学生生活が送れる可能性が一段と上がります。

先輩と付き合いやすい大学1年生

大学1年生は先輩と付き合いやすいまたとない機会だと言えます。年の功という言葉があるように、自分よりも経験が多い人の身近にいることで、新しい何かを学ぶ機会が増えるでしょう。

大学1年生は人脈を広げて人に頼れ!

手を繋ぐ少年と少女

周りに知り合いのいない大学1年生にとって、人脈を広げていくことは最重要項目です。

サークルや部活が最も簡単に人脈を広げやすい環境ですが、よっ友(大学内ですれ違ったら挨拶するだけの友人)では意味がありません。

ぼっちだと就活で情報不足に陥りやすい

ぼっちだと先輩や同級生から情報が入ってこないため、特に就活において情報不足に陥りやすく、周りよりも不利になります。

また、テストの過去問や楽に単位が取得できる講義などは人脈があってこそ知り得るものなので、大学1年生の内に助け合える人脈を広げておかないと、今後の大学生活は過しづらくなってしまうでしょう。

大学1年生は春休みに運転免許を取得しろ!

黒塗りのアウディ

まだ運転免許を取得していない大学1年生は、時間に余裕がある春休み(大学2年生になる前の春休み)に運転免許を取得することをおすすめします。

インターンシップなどで貯めた軍資金を運転免許合宿の費用に充てると良いでしょう。

また、大学生が運転免許を取得する際は、学生生協を利用するとお得になりやすいです。

運転免許の所持で就活に影響する

みなさんは就活で運転免許の所持で合否が左右される可能性があることをご存知でしょうか。

特に車での営業を行う企業や車通勤でしか通勤の難しい企業は、運転免許を持っていない大学生を採用することができません。

大学1年生は固定費を見直せ!

サムスンのスマホ

大学生活では、高校生の時よりも様々な人付き合いの機会が多くなり、大きな出費は付き物です。

新生活を始めた大学1年生は、身の回りの契約を見直す良い機会なので、以下の固定費の見直しを行って今後に備えましょう。

  1. インターネット代
  2. 電気代
  3. スマホ代

インターネット代

wi-fiなどのインターネット代は月5,000円程度固定でかかってくる費用であり、大学1年生のうちに見直すべきものだと言えます。

特に家でインターネットをほとんど使わない方は、スマホの電波だけでも生活に困ることは少ないでしょう。

電気代

電気代は季節や地域によって変わるものの、月3,000円以上は固定でかかってくる費用で、今後数十年使うものとして大学1年生の早いうちに見直すべきです。

新電力との契約によって年間10,000円下げることも可能なので、現在の電気代と比較してください。

スマホ代を見直す

スマホ代は月1万円程度固定でかかってくる費用であり、少しでもお金を貯めたい大学1年生はまずスマホの契約を見直すと良いでしょう。

最近だと格安SIMや格安スマホが登場し、月数千円でスマホ代を節約することができます。

おまけ:大学1年生についての雑学

アイデアが浮かんだことを電球で表現

大学1年生を英語で言うと?

大学1年生は英語だと以下になります。

  1. a first-year college student
  2. college freshman

大学1年生の年齢は?

大学1年生の年齢は18~19歳です。

大学1年生は何年生まれ?

2020年現在の大学1年生は、平成13~14年(西暦2001~2002年)生まれです。

まとめ

以上「学生生活を有意義に過ごしたい大学1年生のための指南書!これだけはやっておけ」でした。

冒頭でも述べたように、大学1年生での立ち回り次第で大学4年間で得られるものが大きく左右されます。

有意義な学生生活を送りたいと考えている方は、この記事で紹介した大学1年生がやるべきことを1つずつ実践していきましょう。

また、大学入学前の方は、ぜひ以下の記事も合わせて参考にしてみてください。

大学生のうちにやるべきこと

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