学生生活を有意義に過ごしたい大学1年生のための指南書!これだけはやっておけ

最終更新日: 2019/11/11 15:31
梅の枝に乗る青い鳥

これから大学生になる高校生や浪人生は「大学での学生生活を有意義に過ごしたい」と誰しも感じますよね。せっかく大学に入学したのに理想の学生生活を送れなかったら、受験勉強の努力も報われないでしょう。

この記事では学生生活で良いスタートを切るために、大学1年生が知っておくべきことややるべきことを紹介します。また、大学1年生についての雑学も掲載しているので参考にしてください。

大学1年生の過ごし方で学生生活の全てが決まる!

物事を考えられるようになった少年

大学生活は4年間ありますが、大学1年生のうちにやるべきことをやらないと全く有意義とは言えない4年間が待っています。勿論転機が訪れて学生生活が有意義になる可能性もありますが、ごく稀だと理解してください。

理想から逆算して大学1年生でなにをすべきか考える

大学1年生が有意義な学生生活を送るために考えなければならないことは「大学生活を終えたときの理想の自分とはなにか」です。理想の自分に近づくために逆算して大学1年生としてやるべきことが見えてくるでしょう。

何事においても早めに動くことが重要です。大学1年生のうちにやるべきことが分かったら、早めに動くことを心掛けてください。

キャリアを積めるインターン

大学1年生は留年厳禁、フル単位をとれ!

何かを悟った老人

本来大学1年生~2年生で履修が完了するはずの必修科目を落とした場合、3年生~4年生の就活中にも大学の講義に出なくてはならない可能性があります。もし就活に専念したい場合は大学1年生で単位を落とさないようにしましょう。

就活で留年した理由を聞かれる

大学1年生で留年してしまうと就活中の面接で「なぜ大学1年生で留年したのか?」と聞かれるでしょう。その際、正当な理由があれば問題ないですが、ない場合は「新卒1年目から頑張れない人なのだろうな」と面接官に思われてしまいます。

大学1年生は就活に向けてインターンシップをしろ!

インクが漏れた万年筆

大学1年生から長期インターンシップで働きましょう。長期インターンシップは就活に役立つスキルや実際に社会で必要なスキルが身に付くので、大学生でなくてもできるアルバイトより意味がある働き方と言えます。

大学1年生はインターン採用されやすい

大学1年生は長期インターンシップに採用される可能性が高いです。大学4年生の応募があってもその大学生は残り1年も働けなく、大学1年生であればあと数年は働ける可能性が高いため、企業は基本的には大学1年生を採用します。

キャリアを積めるインターン

大学1年生は恋愛をしてヒトを学べ!

女性を口説く30代サラリーマン

中学生、高校生時代に恋人ができる方もいますが、もし恋人ができたことのない大学生1年生は恋人を作ると良いでしょう。勿論例外もありますが、恋人を作ることで楽しい学生生活が送られる可能性が一段と上がります。

先輩と付き合いやすい大学1年生

大学1年生は先輩と付き合うことのできるまたとない機会です。年の功という言葉があるように、自分よりも経験が多い人の身近にいることで新しい何かを学ぶ機会が増えるでしょう。

大学1年生は人脈を広げて人に頼れ!

手を繋ぐ少年と少女

周りに知り合いのいない大学1年生にとって人脈を作ることは最重要項目です。サークルや部活が最も簡単に人脈を広げやすい環境ですが、よっ友(大学内ですれ違ったら挨拶するだけの友人)では意味がありません。

単位が取得しやすくなる

テストの過去問や楽に単位が取得できる講義は人脈があってこと知り得るもので、大学1年生のうちに助け合える人脈を広げておかないと今後の大学生活は難易度が高くなってしまうでしょう。

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大学1年生は夏休みにリゾートバイトをしろ!

プールでくつろぐ女性

大学1年生は長期インターンシップをしろと先述しましたが、夏休みはリゾートバイトをおすすめします。大学生活の中で旅行はやるべきことの一つですが、お金の貯まっていない大学1年生は働きながら旅行気分を味わえるリゾートバイトが最適です。

リゾートバイトで大学生活の軍資金を稼ぐ

後述しますが、大学1年生のうちに運転免許を取得するために軍資金が必要なので、夏休みのリゾートバイトでがっつり稼ぎましょう。

大学1年生は春休みに運転免許を取得しろ!

黒塗りのアウディ

まだ運転免許を取得していない大学1年生は時間に余裕がある大学1年生の春休み(大学2年生になる前の春休み)に運転免許を取得することをおすすめします。夏休み中に貯めた軍資金を運転免許合宿に充てると良いでしょう。

運転免許の所持で就活に影響する

みなさんは就活で運転免許の所持で合否が左右される可能性があることをご存知でしょうか?車での営業を行う企業や車通勤でしか通勤の難しい企業は運転免許を持っていない学生を採用することができません。

大学1年生は固定費を見直せ!

サムスンのスマホ

大学4年間を有意義に過ごしたい場合、大きな出費は付き物です。新生活を始めた大学1年生は様々な契約を見直す良い機会なので、以下の固定費の見直しを行って今後に備えましょう。

  1. スマホ代
  2. インターネット代
  3. 電気代

スマホ代を見直す

スマホ代は月1万円程度固定でかかってくる費用であり、少しでもお金を貯めたい大学1年生はまずスマホの契約を見直すと良いでしょう。最近だと格安SIMや格安スマホが登場し、月数千円でスマホ代を節約することができます。

インターネット代

インターネット代は月5,000円程度固定でかかってくる費用であり、大学1年生のうちに見直すべきものでしょう。特に家でインターネットをほとんど使わない大学1年生はスマホの電波だけでも生活に困りません。

電気代

電気代は季節や地域によって変わるものの、月3,000円以上固定でかかってくる費用で、今後数十年使うものとして大学1年生の早いうちに見直すべきです。新電力との契約によって年間10,000円下げることも可能なので、現在の電気代と比較してみてください。

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おまけ:大学1年生についての雑学

アイデアが浮かんだことを電球で表現

大学1年生を英語で言うと?

大学1年生は英語だと以下になります。

  1. a first-year college student
  2. college freshman

大学1年生の年齢は?

大学1年生の年齢は18~19歳です。

大学1年生は何年生まれ?

2019年現在の大学1年生は平成12~13年(西暦2000~2001年)生まれです。

まとめ

以上「学生生活を有意義に過ごしたい大学1年生のための指南書!これだけはやっておけ」でした。

冒頭でも述べたように大学1年生での立ち回り次第で大学4年間が大きく左右されます。有意義な学生生活を送りたいと考えている方は、この記事で紹介した大学1年生がやるべきことを一つずつ実践していきましょう。

大学生のうちにやるべきこと

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