大学2年生が周りに差をつけるためにやるべきこと

最終更新日: 2019/09/11 19:28
空に向かって咲くひまわり

大学生活に慣れ、プライベートを充実させたり就活に向けての準備を考え始めている大学2年生は多いでしょう。大学2年生は大学生活のなかで最も自由に時間が使える1年間と言っても過言ではありません。

この記事では、周りに差をつけるために大学2年生が知っておくべきことややるべきことを紹介します。また、大学2年生についての雑学も掲載しているので参考にしてください。

大学2年生の過ごし方で周りに差をつけろ!

渋めの懐中時計

大学生活4年間の中で大学2年生は最も自由に時間が使える1年間です。大学1年生でフル単位を取得いれば大学2年生は週3~4日いけば問題ありませんし、学生生活自体にも慣れて時間的にも精神的にも余裕ができるはずです。

「大学時代に力を入れたことはなにか?」という面接時の質問いわゆるガクチカに困らないようにするためには、大学2年生のうちに何をすべきかが重要になります。

大学生2年生が周りに差をつけるためには大きく以下の3つが要素として挙げられます。

  1. プライベートが充実しているか
  2. 大学の講義以外にも勉強をしているか
  3. 就活に有利な経験をしているか

プライベートが充実しているか

大学2年生のプライベートが充実しているかの判断軸は「趣味があるか」、「恋人はいるか」などが挙げられます。大学1年生のうちにできなかった遊びを2年生で存分に行っていきましょう。

大学の講義以外にも勉強はしているか

大学の講義がないからといって自学自習をしないことは大学生としてあるべき姿ではありません。大学2年生のうちに興味のある分野を探してみて、勉学に励んておきましょう。

就活に有利な経験をしているか

大学3年生になってから就活の準備を始める大学生が多いですが、周りに差をつけるために大学2年生から動き出すと良いでしょう。実際に就活に必要になるかどうかは就活を始めてみないと分かりませんが、まずは何かを始めてみる良い機会です。

大学2年生は周りが驚くような趣味を見つけよう

カフェでPC開く

大学生が始められる趣味は限られていると思いませんか?人生の夏休みとも言える大学2年生が始められる趣味は多様で、特に時間に余裕がないとできない趣味を始めてみると良いでしょう。

誰しもやっている趣味では周りに差をつけることができません。周りが驚くような趣味を見つけてみましょう。

趣味ブログを始めてアウトプットの練習をしよう

新しく見つけた趣味から1つテーマを決めてブログを書くことで、自身の思想や考えをアウトプットする練習が可能です。

今後の大学生活、就活など人生においてアウトプットが求められる環境は多く、大学2年生はまずブログで試してみましょう。

大学2年生は意見をぶつけ合える恋人を作ろう

海辺で肩を抱き寄せあう恋人

出会いの多い大学生であれば恋人を作ることは容易です。ただし成人を迎える大学2年生であれば、お互いの意見をぶつけ合えるような恋人を作ると主観性、客観性など様々な感性が身に付きます。

社会に出れば意見の多様性が今よりも増え、自分の意見を客観的に他人の意見を主観的に捉える能力も必要となってきます。ただ癒しを求めて恋人を作ることは全く否定しませんが、高校生時代よりは意味のある恋人作りに励みましょう。

恋人の友人に会ってみよう

恋人ができた大学2年生は機会があれば是非恋人の友人に会うことをおすすめします。恋は盲目と言いますがどうしても恋人を主観的にしか捉えられない大学生も多く、恋人の友人に会うことで客観的目線の恋人を知ることができるでしょう。

大学2年生は実用性のある資格の勉強をしよう

おしゃれな図書館

大学生に限らず学生は学ぶことが仕事です。社会人になると、働きながら合間を縫って資格の勉強をすることもありますが、時間に余裕の持てる大学2年生のうちに始めることをおすすめします。

大学2年生におすすめの資格は以下です。

  1. 秘書検定
  2. TOEIC
  3. 簿記

社会人としてのマナーが学べる「秘書検定」

秘書検定は2級までは難易度が高くなく、1級はやや難しいとされています。秘書検定2級さえ持っておけば、社会人として必要なマナーや常識が既に身に付いていると判断されやすいのでコストパフォーマンスが良い検定の1つと言えるでしょう。

海外展開企業には必須レベルの「TOEIC」

TOEICは英語のリーディング、ヒアリング能力を計る指標となる資格の一つです。受験勉強が終わってからあまり時間の経っていない大学2年生には手を付けやすいことは間違いありません。

財務分析をする練習に「簿記」

簿記は商業高校などで強制的に取得させられることがありますが、ビジネスを行っていくうえで財務諸表が読めないと話になりません。

簿記2級まで取得しておけば経理職の採用に有利ですし、社会人になって必ず勉強をしなければならないタイミングが来るので大学2年生のうちに取得しておきましょう。

大学2年生は自由な時間を武器に経験値を貯めよう

夕焼けに黄昏る自転車女子

自由な時間があるからこそ経験できることは多く、大学2年生は経験値を積むために今すぐ動くべきでしょう。将来のために大学2年生が経験すべき項目は以下です。

  1. 短期留学
  2. 一人旅
  3. インターンシップ

短期留学

1か月程度の短期留学であれば大型休み期間中でも大学2年生であれば行けるでしょう。短期でも1か月間海外で生活することで、異文化や普段と違うコミュニティでの基準やルールを知ることができます。

一人旅

大学2年生におすすめする一人旅の手段は「自転車で日本一周」です。自転車で日本一周するには3か月かかると言われていますが、大学2年生であれば夏休みや春休みを利用して実現可能です。

一人旅をすることで各地域の人間性や名産品を知れる他、何よりも達成感を味わうことができます。

インターンシップ

ありふれたアルバイトをするよりも、周りに差をつけたいのであれば大学2年生はインターンシップに参加してみましょう。なるべく長期で働ける有給インターンが良く、大学2年生のフレッシュさや柔軟性を求めている企業は少なくありません。

今後社会人として働くための予習にもなりますし、就活の面接で話しのネタにすることができます。

おまけ:大学2年生についての雑学

アイデアが浮かんだことを電球で表現

大学2年生を英語で言うと?

大学2年生は英語だと以下になります。


  1. a second-year college student

  2. sophomore

大学2年生の年齢は?

大学2年生の年齢は19~20歳です。

大学2年生は何年生まれ?

2019年現在の大学2年生は平成11~12年(西暦1999~2000年)生まれです。

まとめ

以上「大学2年生が周りに差をつけるためにやるべきこと」でした。

人生のなかでも最も自由に時間が使えるタイミングの一つである大学2年生のうちに何をやったか、何を学んだかは将来に役立ってくると思います。充実した大学生活を過ごして、周りと差をつけましょう。

関連記事

人気記事

CLABEL(くらべる)は、進学、就職など人生の大切な意思決定をお助けする人生の攻略サイトです。上場企業が提出する「有価証券報告書」や厚生労働省の「国民生活基礎調査」のような公開情報であるデータを論拠に、よりたくさんの方が理解しやすい形で情報を提供していきます。
詳しくはこちら