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大学レポート表紙の正しい書き方!単位を落とさないために必要な知識

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大学に入学し、授業が始まるとレポートの提出を求められることが頻繁にあります。しかし、高校まででしっかりとレポートの作成をした人は少ないのではないでしょうか?

大学指定の表紙が配布されることもありますが、大学によっては、自分自身で表紙を用意しなければならない場合も少なくありません。

そこで本記事では、大学レポートの書き方で困っている新入生に向けて、レポートの顔とも言える表紙の正しい書き方を紹介していきたいと思います。

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大学レポートの表紙に必要な項目

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大学レポートの表紙に載せなければならない項目は、以下の7つになります。以下の7つの項目は、大学の教員があなたのレポートを採点する際に必要な情報になるので、必ず載せましょう。

  1. 講義名
  2. 担当教員名
  3. 学部学科
  4. 氏名
  5. 学籍番号
  6. 提出日
  7. レポートのタイトル

以上の7項目をきちんと記載することで、過不足なく担当教員に必要な情報を伝えることができます。

これらの項目を書き忘れてしまうと、最悪の場合、提出していないと見なされて0点になってしまうかもしれないので、忘れずに書きましょう。

大学レポート表紙の体裁

先ほど紹介した7項目をただ並べただけでは、良いレポート表紙は出来上がりません。

担当教員は時には一度に何百人のレポートを読むので、一個一個のレポートにそんなに時間をかけて見ていませんが、表紙が美しいレポートはまず目に止まります。

だからこそ、大学レポートの表紙で最も注意しなければならないことは、見た目の美しさなのです。

もちろんレポートの中身も大切なのは言うまでもありませんが、表紙は最初に見られる点なので、見た目の良いレポート表紙を作りましょう。

ちなみに、見た目が美しい表紙というのは、カラフルであるとか、派手であるといったことではなく、体裁がきちんと守られている表紙のことを言います。

レポート表紙の体裁で気をつけなければならないことは以下の3点だけなので、それほど多くはありません。

  1. タイトルはポイントを大きくして中央揃え
  2. 真ん中には空白を作る
  3. 他の情報は右揃え

以上の3点に気をつけて体裁を整えれば、十分に綺麗なレポート表紙を作ることができるでしょう。

大学レポート表紙の具体例

以上の3点に留意して、レポート表紙の例を作成してみました。

中には、レポートの表紙に自分のイラストを描いたり、カラフルな用紙を使ったりする人もいますが、絶対にやめましょう。

大切なのはあくまでもレポートの中身であり、表紙は担当教員に必要な情報を伝えるためのものに過ぎません。だからこそ、レポートの表紙はシンプルイズベストなのです!

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大学レポート表紙はシンプルイズベスト!

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いかがだったでしょうか。レポート表紙はレポートの顔とも言える大切な1ページです。内容と関係ないからと言って適当に作るのはやめましょう。

かと言って、レポート表紙に凝りすぎて逆に読みにくくなってしまったら本末転倒です。レポート表紙はシンプルイズベストだということを忘れないようにしましょう!

レポート本文の書き方に関しては、以下の記事をご覧ください。

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