一人暮らしの大学生におすすめの節約術!お金を貯める3つの方法

最終更新日: 2020/01/17 18:49
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一人暮らしの大学生がお金を貯めるための節約術について解説しています。バイトをしているはずなのになかなかお金が貯まらない大学生の方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.自炊で節約する

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自炊は節約の第一歩!

自炊を一度につき200円、外食を一度につき1000円として1年間の食費を計算すると、1日1回外食する人と毎食自炊する人では約29万円もの差が生まれることになります。節約したいなら絶対に見落とせないポイントですね。

一人暮らしの大学生が節約してお金を貯める上で、自炊は大きな役割を持ちます。料理が苦手な大学生の方も「クックパッド」や「シェフごはん」などのレシピサイトを活用し、自炊にチャレンジしてみましょう。

1週間2500円を目標にやりくりしよう

自炊で節約するとなっても、はじめは目標がなければ難しいものです。目安として予算は1週間2500円、厳しかったら3000円程度を目標にやりくりしてみましょう。

1日あたり約357円しか使えないとなれば買うものも厳選することになり、買わなくてもいいものまで買うことがなくなります。

2. 家賃・光熱費を抑えて節約する

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可能な限りで家賃の安い家を選ぼう

一人暮らしの大学生が節約するなら住居選びも大事なポイントです。家賃が1万円安い部屋を選ぶだけでも、年間12万円の節約になります。

セキュリティや設備などこだわる部分はしっかりこだわった上で、可能な限り家賃が安い住居を選びましょう。たったそれだけでも大きな節約になる場合があります。

広い部屋を選ぶのは避けよう

大学生が節約を目的とするなら、広い部屋には住まないことも一つの手と言えます。部屋が広いほど部屋全体の気温を一定に保ちにくいため、エアコンを使う際に電気代がよりかかってしまうというデメリットがあるからです。

光熱費も塵も積もれば山になり得る要素なので、お金を貯めるならなるべく節約したいところですね。

ただし、暑いのにクーラーを我慢したり寒いのに暖房をつけないでいるのはやめましょう。熱中症になってしまったり風邪を引いたりしてしまうと節約どころではありません。

3. 無駄な出費を避けて節約する

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習慣を見直してみよう

一人暮らしの大学生が節約してお金を貯めるなら、一度自分の生活習慣を見直してみるのも大事なことです。なんとなくコンビニに行ったり、欲しい物がないのに商業施設に足を運んだりしてはいませんか?

一回の使う料金が少なくても、毎日利用すればかなりの額になってしまいます。誘惑の多い場所には行かないようにし、毎朝飲み物を買うのをやめて水筒に入れたお茶やお水を飲むようにするなど、習慣を見直して少しでもお金のかからない工夫をしてみましょう。

毎朝150円の飲み物を買っているとしても、1ヶ月で約4500円が浮くことになるので1年で約5万円の節約になります。

健康にも気をつけよう

自分の体の健康に気をつかうのも、一人暮らしの大学生が節約する上でとても大切と言えます。不健康になって病院にかかったり薬などを買うことになると、それでまたお金がかかるからです。予防を心がけていれば抑えられる出費ならある程度は抑えたいですよね。

一人暮らしだと病気になったときにすぐに看病してくれる人もいないので、心細くなってしまいメンタルにも悪影響をもたらします。規則正しい生活を心がける、なるべくバランスの良い食事をとる、適度に運動をする、睡眠をしっかりとるなどして健康第一で生活しましょう。

ただし、注意していてもケガや病気になってしまうときはなってしまうもの。実際にケガや病気になってしまったときはもちろん迅速に受診しましょう。お金がもったいないからと病院に行かないでいると、悪化して余計に治療費がかかってしまう可能性もありますよ。

まとめ

「自炊をする」「家賃・光熱費をなるべく抑える」「無駄な出費を避ける」が、一人暮らしの大学生におすすめの節約方法です。

節約はハマると意外に面白く、働かずにお金が増えたような気がして嬉しくなるものですが、自由な時間が多い大学生のうちに旅行などの様々な経験を経ておくのも大切なことだと言えるでしょう。

あまり一生懸命になりすぎず、付き合いや学びも大切にしながら健全に節約を楽しみたいですね。

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