大学の体育はなにするの?授業内容や服装を徹底解説!

最終更新日: 2019/11/11 18:23
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中学、高校とあった体育の授業。実は大学でも、体育はあり、学部によっては必修科目の1つに定められているところもあるのです。

この記事では、大学の体育の授業では何をするのか、どんな服装で参加すればいいのかを解説しています。

自分の学部では体育が必修であった、必修ではないけれど体育を履修しようと考えている大学生は是非参考にしてみてください。

大学の体育の授業内容

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大学の体育の授業内容は、中学、高校の体育の授業内容とほとんど変わりはなく、実技と座学で構成されています。

大学の体育の授業の大きな特徴は、中学校や高校の時のように予め授業でやる種目が決まっているのではなく、自分の好きな種目を選択できることです。

ですが、あまりにも1つの種目に応募者が殺到すると、抽選に掛けられることもあります。

体育の種目例

大学の体育の種目は、

  1. バスケットボール
  2. バドミントン
  3. フットサル
  4. バレーボール
  5. 卓球
  6. テニス
  7. フィットネス

と多岐にわたります。大学の中には、体育の授業の種目で、ゴルフやスケート、スキーやスノーボードなども選択できるところもあります。

加えて、大学の体育の授業の中には、夏休集中や春休集中など大学の長期休みを利用した体育の授業もあるのです。履修の状況の応じて学期内外に体育の授業を履修するのかも決められます。

成績の評価基準

大学の体育の成績は、主に出席で判断されると言われています。

確かに、体育の授業の中では実技もあるので、身体能力に自信がない大学生だと不安に感じると思います。ですが、大学の体育は運動不足を解消するために設けられているので、実技の成績で成績が判断されることはほとんどないので安心してください!

真面目に体育の授業に出席・参加をすればよほどのことがない限り単位を落とすことはありません。

ぼっちでも大丈夫か

大学の体育は、様々な学部・学科の学生が混ざり合う形で開講されます。ですので、ほとんどの大学生は、友達がいない「ぼっち」の状態で参加しているのです。

ですが、大学の体育の授業でも、先生から2人組やグループを作るよう言われることもあります。そのため、新しい友達を作らず、ずっと「ぼっち」のままだと、先生とペアを組まざる得ないなど、体育の授業が苦痛なものになるでしょう。

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大学の体育の服装

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大学の体育の服装は、特に指定されていません

学校指定の体操服を買う必要もなく、基本的に動きやすい服装であれば何の問題もないのです。動ける服の上下と運動靴が用意できれば大丈夫です。

多くの大学生は体育の授業の時、Tシャツにハーフパンツやスウェットを合わせたり、ジャージを着て参加しています。ジャージの中でも中学、高校時代の物を使っている大学生もいるくらいです。

運動着は忘れないように

大学で体育の授業がある日は、運動着を忘れないようにしましょう。

体育の先生の中には、授業の際の運動着を着ていないと欠席扱いする人もいます。先述した通り、出席が主な成績の評価になる体育の授業では、一回の欠席の影響は大きいのです。

また、大学は学生によって組んでいる履修が全く異なるので、中学、高校の時のように隣のクラスの友達から体操服を借りるなども容易にできなくなってしまいます。

ですので、大学で体育の授業がある日は、運動着を持ってくることを忘れないようにしてください。

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まとめ

以上、「大学の体育はなにするの?授業内容や服装を徹底解説!」でした。

大学の体育は、自分で好きな種目を選べ、動きやすい服装であれば何を着ても良いことが分かったと思います。

この記事が、大学で体育を履修しなければならない、履修したいと考えている人にとって参考になれば幸いです。

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