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大学生におすすめしたいダイエット方法とトレーニングジム

最終更新日: 2019/11/08 15:40
太った男性

大学に入学してから太ってしまったと悩んではいませんか?

大学生になるとサークルや部活などでの食事会や飲み会が増え、その一方で中学・高校の頃と比べると体を動かす機会が減ってしまいます。つまり、大学生は太りやすく、かつ痩せにくい環境に身を置いているのです。

この記事では、そんな環境に置かれてる大学生が健康的に痩せるためにするべきおすすめのトレーニング方法や食事例、ダイエットサプリなどを紹介しています。ダイエットをしたいと考えている大学生は是非参考にしてください。

おすすめのダイエット方法

鍛える男性

今日、様々なダイエット法が蔓延る中、CLABELが大学生におすすめするダイエット方法は、「適度に運動し、3食バランスの良い食事を摂り、十分な睡眠を取る」というダイエットです。

このダイエット方法を実践することで、体についた余分な脂肪を落としながらも、筋力は落とさないことで基礎代謝を上げ、痩せつつリバウンドしにくい体になることができます。

適度の運動

健康的に痩せるためには、適度な運動をしなければなりません。運動をしないで健康的に痩せることはほぼほぼ出来ないと思ってください。

食事に気をつけた上で、適度に運動をすると、体の中の筋肉量と筋力が増えていきます。筋肉量と筋力が増えていくことで、基礎代謝が上がります。

基礎代謝が上がることで、運動していない時でも脂肪を燃焼してくれる、いわゆる「痩せやすい体」を手に入れることができるのです。

運動は、健康的にダイエットをするために、脂肪の燃焼と痩せやすい体を手に入れられるという2つの点で必要不可欠なのです。

バランスの良い食事

痩せたいと考えている人の中で多くが、「食べなければ痩せる」「何か特定の食べ物(例:炭水化物)を抜けば体重が落とせる」といったダイエット方法を信じています。ですが、これらは大きな間違えです。

確かに、食事量を減らしたり、食事を取らなければ体重は減ります。しかし減っているのは、脂肪ではなく筋肉です。食事制限をすると、筋肉に必要な栄養素が足りなくなることで、筋肉量と筋力が低下してしまいます。

筋肉量と筋力が減ってしまうと基礎代謝が減ってしまい、運動をしても痩せにくくなり、リバウンドしやすい体になってしまうのです。

健康的にダイエットをするには、食事を減らすなどしても遠回りになってしまいます。栄養バランスを考え、3食しっかり食べることこそが近道なのです。

十分な睡眠

ダイエットをする人は、食事や運動にのみ気をつけがちですが、睡眠時間の長さや質にも目を向けなくてはなりません。勉強やサークル、バイトなど何かと忙しい大学生は、睡眠時間を削りがちなどで特に注意してほしいです。

十分な睡眠がないと、ホルモンバランスが崩れ、食欲を増進させるホルモンが増えるのに対して、食欲を抑制するホルモンが減ると言われています。睡眠不足は、必要以上の食事を促してしまうのです。

また、睡眠は運動とも密接に関係しています。運動後の筋肉の修復や細胞の再生は睡眠時にされるため、十分な睡眠が取れていないと、運動の効果が出にくくなってしまうのです。

ダイエット中、食事や運動に気をつけるのはもちろんですが、それらの効果を最大限引き出すためにも睡眠は7~8時間としっかり取るようにしましょう。

おすすめのトレーニング方法

運動する男性

健康的に痩せるためには、有酸素運動と無酸素運動という身体に与える影響が異なる2つの運動を組み合わせることで、ダイエットの効果が出やすいと言われています。

有酸素運動

有酸素運動とは、時間を掛けて、酸素と脂肪をエネルギー源として筋肉を動かす運動のことを言います。

有酸素運動には、体脂肪の減少や心肺機能の向上などの効果があるため、続けると単に痩せるだけでなく、身体の内側も健康的にしてくれるのです。

有酸素運動には、

  1. ウォーキング
  2. サイクリング
  3. 水泳
  4. ヨガ

などがあります。

無酸素運動

無酸素運動とは、短い時間で酸素を使わずに筋肉を動かす運動のことを言います。

無酸素運動には、筋肉量や筋力を高める効果があるため、続けると筋肉量や筋力が高まることにより、基礎代謝が上がるので、身体が痩せやすくなっていくのです。

無酸素運動には、

  1. 筋トレ
  2. ウェイトトレーニング
  3. 短距離走

などがあります。

大学生はトレーニングジムに通うべき?

結論から言うと、時間的にも金銭的にも余裕がある大学生ならば、ダイエットのためにトレーニングジムに通うことをおすすめします。

トレーニングジムでは、ランニングマシーンやプール、筋トレマシーンなど、有酸素・無酸素どちらの運動もできます。また、トレーニングジムでは、天候や気温に左右されずに運動できるため、ダイエットを続けやすい環境が整っているのです。

ですが、トレーニングジムに通うには、時間もお金も必要です。日頃何かと忙しい大学生が、ダイエットのためにとトレーニングジムに入会しても、通え続けなければ、ただのお金の無駄遣いになってしまいます。

そのため、ダイエットを考える大学生の中でもお金と時間、双方に十分にゆとりがある方は、トレーニングジムに通うことを検討してみてください。

1週間のトレーニングメニュー

曜日トレーニング内容
腹筋(15回×3)
ウォーキング(30分)
スクワット(15回×3)
ウォーキング(30分)
膝付き腕立て伏せ(15回×3)
ウォーキング(30分)
腹筋(15回×3)
ウォーキング(30分)
スクワット(15回×3)
ウォーキング(30分)
膝付き腕立て伏せ(15×3)
ウォーキング(30分)
休み

ダイエット用のトレーニングメニューを考える際に、重要なのは、有酸素運動と無酸素運動の頻度です。ダイエットでは運動することと同様に身体を休めることも重要になってきます。

無酸素運動は、1つの部位を鍛えるのは2~3日おきにするべきだと考えられています。毎日トレーニングしたい場合は、鍛える部位を日毎に変えるようにしましょう。

無酸素運動は、1~2日おきにすると良いと言われています。ただし、ウォーキングなどの軽度なものであれば毎日しても問題ないそうです。

上の表では、有酸素運動と無酸素運動の頻度を考慮した上で、大学生用の1週間のトレーニングメニューを作ってみました。大学生の中でダイエットのために運動を始めようとしている方は参考にしてみてください。

ダイエット中の食事

食べる男性

メニューを考える時の3つのポイント

そのため、ダイエット中の食事を考える際に気をつけるべきポイントは、

  1. 糖質を控えめにする
  2. タンパク質をたくさん取る

の2つです。

糖質を控えめにする

大学生が太ってしまう原因の1つが糖質の摂りすぎです。かと言って、ご飯やパンなどを抜いた食事も栄養バランスが偏りますし、ストレスが溜まってしまいダイエットが続けにくくなってしまいます。

ですのでダイエット中は、ご飯であれば1食150g、パンであれば1食1枚を目安に抑えておきましょう。主食で糖質を摂る分、おかずで低糖質な食品(例:たまご、蒸し鶏、わかめなど)でバランスが取れば問題ありません。

タンパク質をたくさん取る

筋肉を動かすエネルギー源となっているのが、タンパク質です。十分なタンパク質を摂らないと身体に筋肉がつきにくくなるため、ダイエットの効果が出にくくなってしまいます。

ダイエット中、タンパク質を、男性は1日60g、女性は1日50g摂るようにしましょう。タンパク質が多く含まれている食材は、肉、魚、牛乳、卵などです。

1日の食事例

上記で紹介した2つのポイントを踏まえて、ダイエット中の1日の食事例を作成してみました。メニュー作りに悩んでいる大学生は参考にしてみてください。

朝食

  1. ご飯(150g)
  2. 蒸し鶏のサラダ
  3. 豆腐とわかめの味噌汁

昼食

  1. たまごサンド
  2. 冷しゃぶサラダ
  3. 野菜スープ

夕食

  1. 玄米ご飯(150g)
  2. サバの味噌煮
  3. 豆腐サラダ
  4. お吸い物

おすすめのダイエットアプリ

FiNC

大学生におすすめのダイエットアプリは無料で利用できる「FiNC」です。毎日の体重、歩数、食事、睡眠などを1つのアプリで管理ができ、AIによるチャットでのアドバイスも無料で受けられます。

本格的に自己管理をして、専門家のアドバイスが受けたければ月額960円かかりますが、無料版でも十分にダイエットサポートができるアプリなので、一度試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

以上、「大学生におすすめしたいダイエット方法とトレーニングジム」でした。

この記事で何度も紹介したように、ダイエットの基本は、運動・食事・睡眠の3つです。健康的に痩せ、かつ痩せやすい身体になるためには、これら3つの要素はどれも欠けてはなりません。

大学生で、ダイエットを始めたいと考えている方は、この記事で紹介したダイエットの基本とトレーニングや食事例を参考にして、ダイエットを頑張ってみてください。

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