大学生が個人ビジネスを始める方法!低コストで始められるビジネスモデル例

最終更新日: 2019/10/07 15:38
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大学生になると何らかのアイデアを思いついたり、大学生のうちにビジネスを始めたいと思っている人もいるのではないでしょうか?

しかし、ビジネスを始めたいと言っても、何からどう手をつけて良いか分からないですよね。

そこで今回は、大学生で個人ビジネスに興味を持っている人に向けて、大学生が個人ビジネスを始める方法とビジネスモデル例をいくつか紹介していきたいと思います。

大学生が個人ビジネスを始める方法

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大学生で個人ビジネスを始めると聞くと、何か大層なことをしなければならないようですが、実際はそんなことはありません。以下では、大学生が個人ビジネスを始める手順を説明していきたいと思います。

  1. 「仕組み」を作る
  2. 小さくテストする
  3. 個人事業主または法人化する

では以下で、3つの過程について詳しくみていきましょう。

「仕組み」を作る

成功する個人ビジネスには一つの共通する点があります。それは自分がいなくても勝手に動いて、お金を稼ぐ仕組みがあることです。

例えば、大学生が普通にアルバイトしていた場合は、自分が働いていない間はお金が入ってくることはありません。それに対して、ブログなどの広告収入などは、自分が寝ていても閲覧者がいる限り、お金が入り続けます。

このように、自分が働いていなくても収益をあげる仕組みが成功する個人ビジネスを考える上で大切になってきます。

小さくテストする

次の段階として、考えたビジネスモデルを小さく実行してみる必要があります。

初めから大きくビジネスにコミットしてしまうと、失敗した時の時間的、金銭的な損害が大きくなってしまいます。

大きなミスをしないように、はじめは小さくビジネスを初めて、改善点を見つけて試行錯誤していき、ある程度の利益が出たら大きくしていくという方法をとると良いでしょう。

個人事業主になる

ある程度の収益が上がるようになってきた場合は、個人事業主になる必要があります。目安として、個人ビジネスで月3万円程度の収益をあげられるようになったら個人事業主になると良いでしょう。

個人ビジネスをしていく中で、確定申告や業務上の手続きが必要になってくるので、個人事業主になることが欠かせません。

個人事業主であれば、開業も廃業も簡単に行えますし、コストをかけることなく事業が行えます。

実際、個人事業主になるには、開業届を役所に出すだけで済んでしまいます。

低コストで始められる個人ビジネスモデル例

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次に、大学生が始められる個人ビジネスの具体例を紹介していきたいと思います。

大学生が個人で行えることには限りあリますが、IT革新で出てきたインターネット、特にSNSなどを用いれば、個人でも多くの人に情報発信をすることが可能になりました。今回は、そんなインターネットを活用したビジネスモデルを3つ紹介していきます。

1.個人ブログ

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はじめに大学生が個人でできるビジネスの一つとしてブログがあげられます。ユーザーに役立つ情報を公開していき、そこに広告を貼ることで、広告収入を得るというビジネスモデルです。

大学生には時間が多くあるので、その時間を活かして記事を書くことで、ユーザーに有用な情報を発信できるのではないでしょうか?

具体的には、「我、京大生ぞ」などがあげられます。このサイトは、現役京大生が運営しているサイトで、運営者自身の体験を活かした受験勉強などの記事を提供しています。

2.YoutuberやInstagramar

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次に、YoutuberやInstagramarなどのいわゆるインフルエンサーと呼ばれるビジネスモデルを紹介します。このビジネスモデルは広告収入や、企業の商品紹介などで収益を出していきます。

実際、有名なYoutuberやInstagramarになると、その人の発言一つである商品が飛ぶように売れるようになるらしいです。

しかし、これらのビジネスモデルは顔を晒すことが多いので、始める前にしっかりとした準備をすることが必要不可欠です。

3.転売

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最後に、大学生が個人でできるビジネスとして転売があげられます。具体的には、古着やバイクなどの商品を安く入手して、インターネットサイトを用いて高く売ることで、売却益をあげるというビジネスモデルです。

しかし、転売というビジネスモデルは在庫を持つ必要があるので、初期費用やある程度の場所が必要になるので、上手に売りさばくことができなければ、赤字になってしまいます。

赤字になる可能性があるという点から見ると、上記の2つのビジネスよりはリスクが高いと言えるかもしれません。

大学生は怪しいビジネスの勧誘に気をつけよう!

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最後に、大学生が気をつけるべき怪しいビジネスの勧誘について紹介しておきたいと思います。

よくTwitterやinstagramのDMでビジネスの勧誘にくる人がいますが、こういったアカウントからの勧誘は100%で疑ってください

ビジネスに興味があることはいいことですが、そういったアカウントの人について行ってしまうと、高額なビジネススクールに入れられて、中身のない話をされておしまいというようなことがほとんどです。

こういったビジネスの話はきっぱりと無視して、大学生は自分でネットビジネスについて学んでいきましょう。

大学生も個人ビジネスを始めよう!

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いかがだったでしょうか?大学生ができる個人ビジネスは、今回紹介した3つの他にもたくさんあります。自分にあったビジネスモデルを見つけて、収益化できるようにしていきましょう。

その際、TwitterなどのSNSでビジネスの話を勧誘してくるようなアカウントについて行ってはいけません。不用意なトラブルを産むだけです。

自分で一歩ずつビジネスを大きくしていきましょう。

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