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大学生のノートの取り方!パソコンでとる方法やおすすめのアプリは?

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男性教師

大学生になってみると、今まで黒板の文字をノートに板書する学生しかいなかったのにパソコンでノートをとる学生も多く見かけますよね。

確かに、紙のノートに手書きでノートをとる方法にも色々な利点がありますが、パソコンでノートをとる学生もいるということはそれだけパソコンでノートをとる方法にもメリットがあるということです。

今回の記事では、パソコンでとる方法やおすすめのアプリについても詳しく解説していきます。

大学生の基本的なノートのとり方

大学生になったらノートのとり方も大きく変化するのではと考えている人はいませんか。しかし、現実は大学生になったからといって高校生のときとノートのとり方が大きく変わるわけではありません。

基本的なノートのとり方は高校生のころと変わりありませんが、大事なポイントを下にまとめて置きました。

ノートをとるときの大切なポイント

  • レジュメは忘れない
  • 黒板に書いてあることだけノートにとるようにしない
  • 自分にわかりやすいように
  • 真面目にノートを取っている友達も大切

レジュメは忘れない

レジュメとは、高校でいう先生が配るプリントのことです。大学に入ると先生が配るプリントのことをなぜかレジュメと呼ぶのに疑問を感じる人も多いと思いますが、これは大学生のあるあるネタの一つといっても過言ではありません。

レジュメは先生が印刷してきて配ってくれる場合と自分で印刷してこなくてはいけない2パターンがあります。先生が印刷してきて配ってくれる場合は、翌々週には廃棄されてしまう場合も多いので、できるだけ毎回授業に出席してもらうおうにしましょう。

また、レジュメを自分で印刷してこなくてはいけないパターンもあります。レジュメがあったほうが授業を理解しやすくその分ノートもとりやすくなるので、授業の度にレジュメを印刷する癖をつけましょう。

黒板に書いてあることだけノートにとるようにしない

高校の授業は、生徒が理解しやすいように重要なポイントや話の流れまですべて黒板に書いてくれる先生も多かったと思いますが、大学の授業はそんなことはありません。多くの先生というのは、重要なポイントを一言書くぐらいでほとんど黒板を使うようなことがありません。

中には、全く黒板を使わずに口頭での説明しかない先生もいらっしゃいます。ですから、黒板の文字を板書しただけでは、後から見返してみるとどうしてそのような結論に至ったのか、そもそも何の話をしていたのか分からないということもあり得ます。

黒板の文字だけでなく、どうしてそのような結論に至ったのか、ちょっとしたことまで書き留めておくことが大切です。

自分にわかりやすいように

高校のときまでは、ノートを先生に提出するということがあったかもしれませんが大学ではそのようなことはありません。ですから、先生へのアピールとしてノートをきれいにとる必要はないということです。

自分が見返したときに内容がわかりやすいように、また、授業をしていて疑問に感じたことを自分で調べてノートに記載するなど、より自分の理解が深まるようなノート作りをする必要があります。

真面目にノートを取っている友達も大切

ノートを取るときの大切なポイントに真面目にノートを取っている友達も大切と言われると、それはノートをとる上で関係があるのか、と疑問に感じる人もいるでしょう。しかし、ノートをとる上で真面目にノートを取っている友達は本当に大切な存在です。

上記でも説明したように大学の先生はほとんど黒板を使いません。ですから、一瞬ぼーっとしていただけなのに大切な箇所を聞き逃してしまうということも多くあります。そんなときに真面目にノートを取っている友達がいれば聞き逃した箇所の内容も教えてもらえます。

また、大学生は大学以外にも色々な用事がありますから、どうしても授業に出れない日やなんとなく授業を切ってしまった日もあるでしょう。そういったときも友達にノートを見せてもらうことでその日の授業内容を把握することができます。

そして、そのときに重要なのは、友達にランチをおごるなどしてちゃんと借りを返すことです。

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パソコンでのノートのとり方

パソコンでノートをとると手書きのように様々なノートを必要としないので、なくす心配がほぼないという利点や、後から編集できるという利点があります。また、パソコンひとつを持っていけばどんな授業のノートもとることができますから、忘れっぽいという人にもおすすめです。

荷物を少なくしたいという人には、レジュメを撮影しておいて授業のときに見たりその上からメモを書くという方法もいいでしょう。パソコンでノートをとる方法には、wardなどにひたすら文字を列挙していく方法と手書きでも文字を書いてノートをとる方法の2つがあります。

どちらがおすすめというわけではありませんからメリット・デメリットを見ながら授業に合わせてノートをとる形式を変えるというのも一つの手です。

パソコンでノートをとる方法のメリット・デメリットまとめ表

メリットデメリット
wordにひたすら文字を打つ手書きできるタイプのパソコンでなくても使える
タイピングの練習にもなる
文字が多くパット見でわかりにくいノートになる
特殊記号の入力が面倒
タイピング音がする
タブレットに手書きで書く紙のノートと同じようなのでノートをとりやすい
手書きできるタイプのパソコンでないと使えない

以下ではさらに詳しく2つのノートをとる方法について解説していきます。

wordにひたすら文字を打つ

wordにひたすら文字を打つ方法は、その名の通りwordなどに生成が話した内容や黒板に書いたことを列挙していく方法です。タイピングの練習になるというメリットや手書きできるタイプのパソコンでなくても問題ないとメリットがありますが、ただ文字を列挙するだけではノートとしてわかりにくいものになってしまいます。

ですから、wordにひたすら文字を打つ方法では、空白を多くつくる、文字の大小をつける、授業後にわかりやすいように復習もかねてまとめの編集をするなどの工夫をすることも大切です。また、特殊記号の入力方法を覚えたり、タイピングは静かにしなくてはいけません。

タブレットに手書きで書く

タブレットに手書きで書く方法は、ノートをとる用のアプリにペンなどを使って手書きで書いていく方法です。手書きで書いていくので高校のときと同じような感覚でノートをとることができますので、パソコンでノートをとるという方法に不安を感じている人にもおすすめといえるでしょう。

しかし、どんなパソコンでもこの方法が使えるわけではありません。手書きで文字を書くためには、手書きができるタイプのパソコンを使いましょう。また、手書きで文字を書くときは、専用のノートアプリを使うと便利です。

以下でパソコンに手書きでノートをとる場合のおすすめのアプリを記載します。

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おすすめのノートアプリ

おすすめのノートアプリの順位まとめ表

順位アプリ料金
1位Evernote無料
2位OneNote無料
3位 GoodNotes980円

以下ではさらに詳しくおすすめのアプリについて解説していきます。

Evernote

Evernoteは多くの大学生が使っているノートアプリです。特にこのアプリの魅力的な点として、文字だけではなく、画像や動画、位置情報も記録できるということでしょう。

また、手書きの文字まで検索できるという高度な検索機能も持っていますので、どこかに記載した内容だけどどこに記載したか思い出ないというときに簡単に検索して記載内容を思い出すことができます。

OneNote

OneNoteは自由度が高いのが魅力的なノートアプリです。また、OneNoteは、Microsoftが提供する「OneDrive」というクラウドストレージに保存することで、他の人と簡単にノートを共有することができるというメリットまであります。

GoodNotes

GoodNotesは有料ノートアプリではありますが、その代わり基礎的な機能が充実しています。特にページ追加や複数のノートを立ち上げる機能がしっかりしているので、有料でもいいから使い心地がしっかりしているものがいいと思っている人におすすめでしょう。

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まとめ

いかがでしたか。大学生は普通に紙のノートに文字を書くだけでなく、パソコンを使うなどといった方法でノートをとっています。どのノートのとり方が正解というわけではありませんが、荷物を減らしたいならパソコンを使うなど色々なことを考えてノートをとりましょう。

今回の記事でおすすめのノートアプリのことが分かり、パソコンを使ってノートを取ってみようと思っていただけたなら幸いです。

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