【2019年最新版】アメフトの強い大学ランキング

最終更新日: 2019/12/20 18:09
ダメ出しをするスーツの男性

「アメフトの強い大学って一体どこなのか」というのは、アメフトを本気で頑張っていて強くなりたいと思っている人なら知りたいと思っている情報でしょう。

しかし、しっかりと各大学のアメフトの強さを把握している大学生は少ないのではないのでしょうか。そこで、今回の記事ではアメフトの強い大学に付いて解説していきます。

アメフトの強さは、2014~2018年度までの関西学生リーグ1部・関東学生リーグTOP8の大会・甲子園ボウルの成績をもとにランキング形式で発表します。

アメフトの強い大学ランキング

CLABELでは、2014~2018年度までの関西学生リーグ1部・関東学生リーグTOP8、また全国大会である甲子園ボウルの大会の結果に基づいて独自のランキングを作成しました。

ランキングの結果から、近年バレーが強いのは、関東では早稲田大学、関西では関西学院大学でしょう。後ほど、ランキング上位校のアメフト部の特徴を紹介したいと思います。

関東学生リーグ

順位総ポイント数大学名
1位44pt 早稲田大学
2位37pt 法政大学
3位28pt 日本大学

関西学生リーグ

順位総ポイント数大学名
1位46pt関西学院大学
2位44pt立命館大学
3位35pt関西大学

全国

順位総ポイント数大学名
1位7pt関西学院大学
2位4pt早稲田大学
3位2pt日本大学
3位2pt立命館大学

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アメフトの関西学生リーグ1部・関東学生リーグTOP8

以下は、2015〜2019年度までの関西学生リーグ1 部・関東学生リーグTOP8、また全国大会である甲子園ボウルの大会の成績をまとめた表です。

関東学生リーグTOP8

1位2位3位
2019早稲田大学明治大学法政大学
2018早稲田大学明治大学法政大学
2017日本大学早稲田大学法政大学
2016早稲田大学慶應大学法政大学
2015早稲田大学日本大学法政大学

関西学生リーグ1 部

1位2位3位
2019関西学院大学立命館大学関西大学
2018関西学院大学立命館大学関西大学
2017立命館大学関西学院大学京都大学
2016関西学院大学立命館大学関西大学
2015立命館大学関西学院大学関西大学

甲子園ボウル

1位2位
2019関西学院大学早稲田大学
2018関西学院大学早稲田大学
2017日本大学関西学院大学
2016関西学院大学早稲田大学
2015立命館大学早稲田大学

CLABELでは、関西学生リーグ1部・関東学生リーグTOP8の大会の順位をポイントに変換して、独自のランキングを作成しました。
(関西学生リーグ・関東学生リーグ……優勝=8pt、2位=7pt、3位=6pt、4位=5pt、5位=4pt、5位=3pt、5位=2pt、5位=1pt
甲子園ボウル……優勝=2pt、2位=1pt)

アメフトの強い大学ランキング上位校の紹介

関東学生リーグ

1位 早稲田大学

早稲田大学

ランキング1位に輝いたのは、早稲田大学です。早稲田大学は、関東学生リーグTOP8の大会で2015年度と2016年度と2018年度に優勝、2017年度に2位、甲子園ボウルでは2015年度と2016年度と2018年度に2位という成績を残しています。

2014年度から2018年度までの5年間で3度の優勝を果たすなど輝かしい実績を誇っている早稲田大学は、関東のアメフト強豪校といって間違いないでしょう。

早稲田大学の強さの秘訣は、日本一を目指す選手の質が高いのはもちろんですが、アスリートを育てるための、効率よく怪我をしない身体をつくるノウハウを持ったプロスタッフやメディカルスタッフが揃っていることなどもあげられます。

早稲田大学は甲子園ボウルに何度も出場しているアメフトの名門校でありながら、まだ優勝は果たしていません。これから、早稲田大学が初の甲子園ボウル優勝を果たせるのかも大学アメフトの見どころのひとつです。

2位 法政大学

法政大学

ランキング2位なのは、法政大学です。法政大学は、関東学生リーグTOP8の大会で2014年度に2位と2015年から2018年度まで3位という成績を残しています。

法政大学の練習場所である川崎総合グラウンド・アメリカンフットボール場は、国内では珍しい青色鮮やかな人工芝グラウンドであり、法政大学のオレンジのユニフォームを着た選手たちが躍動している様子は法政大学アメフト部の象徴的な光景です。

また、法政大学は恵まれた練習環境に甘んじることなく、自らを律して精神と肉体のどちらの強化にも力を入れている点が特徴的です。

失敗を恐れず果敢に試合に挑んでいく法政大学の勇姿は見ているだけで感動するでしょうし、そんな法政大学だからこそ数々の名試合を生んできたのでしょう。

3位 日本大学

日本大学

ランキング3位なのは、日本大学です。日本大学は、関東学生リーグTOP8の大会で2014年度と2017年度に優勝、2015年度に2位、また、甲子園ボウルでは2017年度に優勝、2014年度に2位という成績を残しています。

日本大学のアメフト部といえば、2018年におきた「日本大学フェニックス反則タックル問題」を思い出す人も多いのではないでしょうか。この問題の影響で日本大学は関東学生リーグTOP8からBIG8に降格するなどの処分を受けています。

しかし、新監督に橋詰功監督、新コーチに泉田武志コーチを置き、学生の自主性に重んじた練習に取り組んできた日本大学の躍進は止まらず、関東学生リーグBIG8で負け無しの成績を誇っています。

日本大学がこれから関東学生リーグTOP8に昇格するのか、昔の栄光を取り戻すのかは大学アメフトを好きな人にとって楽しみな点です。

関西学生リーグ

1位 関西学院大学

関西学院大学

ランキング1位に輝いたのは、関西学院大学です。関西学院大学は、関西学生リーグ1 部で2014年度と2016年度と2018年度に優勝、2015年度と2017年度に2位、また甲子園ボウルでは2014年度と2016年度と2018年度に優勝、2017年度に2位という成績を残しています。

アメフトの全国大会である甲子園ボウルに過去5年間のうち4度の出場を決め、3度の優勝を果たしている関西学院大学は、まさに大学アメフトの王者と言っても過言ではないでしょう。

そんな関西学院大学は、人工芝の練習グラウンドがあり2015年にリニューアルされたばかりの大学トレーニングセンターも使えるなど環境にも恵まれていますが、強さの秘訣は恵まれた環境だけではありません。

日々のミーティングで選手自身が自分やチームに足りないことはなんなのか考えて課題を克服しよう練習すること、部員1人1人が「日本一」を目指し練習に取り組む意識を持っていることなども関西学院大学の強さの秘訣となっています。

2位 立命館大学

立命館大学

ランキング2位なのは、立命館大学です。立命館大学は、関西学生リーグ1 部で2015年度と2017年度とに優勝、2014年度と2016年度と2018年度に2位、また甲子園ボウルでは2015年度に優勝という成績を残しています。

立命館大学は、大学アメフトの「日本一」をめざすという目標のもとチーム全体が一つとなっていますし、選手自身が自主的に考え行動するチームです。

また、2007年の完成した人工芝グラウンドBKCグリーンフィールドとアスリートクラブハウスなどの専用設備を利用し、練習することができるの点も立命館大学の強さの秘訣といえるのではないのでしょうか。

立命館大学は、3年間日本一になれていないという現状を打開するために日々練習に取り組んでいます。

3位 関西大学

関西大学

ランキング3位なのは、関西大学です。関西大学は、関西学生リーグ1部で2014年度と2015年度、2016年度、2018年度に3位という成績を残しています。

関西大学は、推薦入学、一般・併設校でのフットボール経験者、フットボール未経験者が1/3ずつの割合で構成されているチームであり、そんな中全員が一つの目標に向かって練習に取り組んでいるのが特徴的なチームです。

アメフト未経験者がチームに1/3ほどいることが要因の一つか、学生が主体的に動きながら上級生が下級生をしっかりとサポートする体制が確立されていますし、そのおかげで様々なアメフト選手が関西大学では育っていきます。

また、基礎的な体作りはもちろんのこと、学生の本業である勉強のサポートやアメフトルールの講習も行うなど、関西大学はサポートの手厚いチームといえるのではないのでしょうか。

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まとめ

今回は、アメフトが強い大学をランキング形式で紹介しましたが、いかがでしたか。今日本で1番アメフトが強い大学は関東リーグでは早稲田大学、関西では関西学院大学でであることがわかりましたね。

この記事が大学アメフトに興味がある方にとって情報を得るきっかけとなれば幸いです。

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