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【2020年最新版】水泳部の強い大学ランキング

最終更新日: 2020/06/26 17:45

オリンピックの種目であったり、2年おきに世界大会が開催されていたりすることからも人気の高さが窺える水泳。その中でも特に競泳は花形種目とされています。

当記事では、2016年度から2019年度までの日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)における競泳の結果を基に、水泳部の強い大学をランキング形式で紹介しています。

大学水泳部に興味がある方はもちろん、大学で競泳を始めたい、続けたいと考えている方は、是非このランキングを参考にしてください。

【2020年最新版】水泳部の強い大学ランキング

CLABELでは、2016年度から2019年度までの日本学生選手権水泳競技大会における競泳の結果に基づいて、独自のランキングを男女別に作成しました。

ランキングの結果から、2020年現在、日本で一番水泳部が強い大学は、男子なら明治大学、女子なら日本体育大学であると言えるでしょう。

※競泳以外の飛込・水球などの結果は含めていませんのでご注意ください

男子水泳(競泳)

順位総ポイント数大学名
1位31pt 明治大学
2位22pt 中京大学
3位21pt 早稲田大学
4位19pt 中央大学
5位18pt 日本大学

女子水泳(競泳)

順位総ポイント数大学名
1位31pt 日本体育大学
2位25pt 東洋大学
3位24pt 中京大学
3位24pt 神奈川大学
5位15pt 筑波大学

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過去4年間の日本学生選手権水泳競技大会の結果

以下が、2016年度から2019年度までの日本学生選手権水泳競技大会の成績を表にしたものです。

CLABELでは下記のデータから、日本学生選手権水泳競技大会における競泳の順位を各大学のポイントにして、先ほどのランキングを作成しました。

(優勝=8pt、準優勝=7pt、3位=6pt、4位=5pt、5位=4pt、6位=3pt、7位=2pt、8位=1pt)

※競泳以外の飛込・水球などの結果は含めていませんのでご注意ください

過去4年間の男子水泳(競泳)総合順位

2019201820172016
優勝日本大学明治大学明治大学明治大学
準優勝明治大学中京大学早稲田大学中央大学
3位近畿大学早稲田大学中央大学中京大学
4位中央大学近畿大学中京大学早稲田大学
5位中京大学日本体育大学東洋大学日本大学
6位早稲田大学日本大学日本大学東洋大学
7位東洋大学東洋大学近畿大学近畿大学
8位日本体育大学中央大学法政大学法政大学

過去3年間の女子水泳(競泳)総合順位

2019201820172016
優勝日本体育大学日本体育大学日本体育大学東洋大学
準優勝神奈川大学神奈川大学東洋大学日本体育大学
3位中京大学中京大学中京大学中京大学
4位東洋大学東洋大学神奈川大学神奈川大学
5位日本大学筑波大学筑波大学筑波大学
6位筑波大学日本大学明治大学日本大学
7位新潟医療福祉大学早稲田大学近畿大学早稲田大学
8位早稲田大学法政大学法政大学近畿大学

ランキング上位校の紹介

男子第1位 明治大学

2020年現在、日本で一番男子の水泳部が強い大学は明治大学です。明治大学は、日本学生選手権水泳競技大会の男子競泳において、2016年〜2018年の3年間すべて総合順位1位に輝いています。2016年以前も優勝経験があり常に上位入賞しているので、国内随一の水泳部の強豪校と言えるでしょう。

明治大学の水泳部は非常に歴史が長く、創部はなんと明治44年。大正10年に開催された第1回全国各大学対抗競技大会(後の日本学生選手権水泳競技大会)では、当時別々に練習していたいくつかのグループがまとまり水泳部として出場しています。

過去にオリンピックやアジア大会などにも選手を生み出してきた明治大学。研鑽と実績に裏打ちされた強さは確かなものと言えるでしょう。

男子第2位 中京大学

中京大学の水泳部男子は2018年度は準優勝、2017年〜2016年はベスト4入りと好成績を収めました。

中京大学は男子水泳部と女子水泳部それぞれの寮が設置されていたり、水泳で頂点を目指す選手に対し有利な推薦試験があったりと水泳部にかなり注力しています。また、中京大学には日本に数ヶ所にしかない流水プールがあり、これを最大限に利用し水泳技術の向上に役立てているようです。

自動車産業を中心とするハイテク技術の集積地である豊田に存在するキャンパスらしく、中京大学の学生は他の大学にはない充実した設備を武器に日々記録の更新を目指しています。

男子第3位 早稲田大学

中京大学に続いて男子第3位にランクインした早稲田大学は、2017年度に総合順位準優勝、他の多くの年度もベスト4入りの成績を残しています。

早稲田大学水泳部の創部は、明治大学の水泳部よりも古い明治38年。歴史が長いため、昔から見守っているファンも少なくありません。梶川悟監督のもと合計70名の部員が日々練習に励んでいます。

また、早稲田大学は言わずと知れた難関大学でありながらも、優秀なスポーツ選手たちを輩出している大学としても有名です。水泳部はかつてオリンピックでメダルを獲得した瀬戸大也選手星奈津美選手などがOB・OGとなっています。

女子第1位 日本体育大学

2020年現在、日本で一番女子の水泳部が強い大学は日本体育大学です。日本体育大学は、2019年度〜2017年度に優勝、2016年度は2位というかなりの好成績を残しています。

日本体育大学の水泳部には、インターハイや国体などで入賞した経験を持つ学生が多く集っています。過去にも五輪金メダリストである北島康介選手や、リオデジャネイロオリンピックに出場した小関也朱篤選手清水咲子選手などが卒業した、数多くの優秀な選手を輩出している名門校です。

近年の活躍を見ていると、2020年の東京五輪やそれ以降の国際大会の舞台に立つ人材がまた生まれるような気がしてきますね。今後も日本体育大学の水泳部に注目していきましょう!

女子第2位 東洋大学

東洋大学の水泳部女子は近年、日本で2番目に強い実力を持っていると言えるでしょう。2016年度には総合順位で見事優勝し、2017年度は準優勝しています。

東洋大学水泳部は昭和41年創部、田垣貞俊コーチと岡田真祐子コーチによる指導のもと東洋大学総合スポーツセンターで練習をしています。東洋大学のスクールカラーである「鉄紺(てっこん)」にかけて、鉄のような強い魂を持ってどんな時も決してあきらめないという信念を見せてくれます。

2011年までプールがない中ジプシー生活を続けてきたという東洋大学水泳部。水泳に対するひたむきな思いはどこにも負けないと言えるでしょう。

女子第3位 中京大学

中京大学は男子第2位で紹介した大学ですが、女子も第3位と健闘しています。日本学生選手権水泳競技大会では常に上位入賞しており、過去には優勝経験もある実力派です。

中京大学の水泳部は設備の良さが特徴と先述しましたが、3人のコーチ陣による徹底した指導力も強みのひとつと言えるでしょう。また、中京大学は4大会連続でオリンピックに出場した松田丈志選手の出身校でもあります。

興味のある方は見学に行ってみてはいかがでしょうか。部員全員が執筆に参加しているブログにも注目です。

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まとめ

この記事では、2020年現在、水泳部が強い大学をランキング形式で紹介しました。ランキングから、現在日本で水泳部が一番強い大学は、男子は明治大学、女子は日本体育大学であると言えます。

ただし、運動サークルの良さは単なる優勝回数や戦績だけでは図れません。雰囲気や特徴、信念なども各大学によって全く異なります。

多くのサークルは高校生の見学を歓迎してくれるはずなので、気になる方は実際に足を運んでみて、自分に合う大学に進学するようにしましょう。

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