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大学に合格してから入学までにやっておくべきこと!4月から良いスタートを切るために

最終更新日: 2020/02/17 14:26

大学に合格してから入学するまでの時間は意外と短いもの。「やっと長かった受験勉強が終わった」と思った約1ヶ月後にはもう入学式です。しかし、この約1ヶ月弱の期間をダラダラと過ごすのか、それともやるべきことをきちんと行って有意義に過ごすのかによって、大学入学後の充実度も大きく変わってきます。

この記事では、大学に合格してから入学までに是非ともやっておくべきことを紹介していますので、大学に合格して「特にやることがない」と暇に感じていらっしゃる方はぜひ参考にしてみてください。

大学に合格してから入学までにやっておくべきこと

大学入学前に主にすべきこととして、本記事では以下の9点を紹介しています。

  1. 銀行口座を作る
  2. 自分専用のパソコンを買う
  3. スーツを買う
  4. 第二外国語の勉強をしておく
  5. アルバイトをする
  6. クレジットカードを作る
  7. 所属するゼミをある程度考えておく
  8. 一人暮らしの準備を始める
  9. 大学受験で使った参考書を売る

銀行口座を作る

大学入学前までに銀行口座を開設しておくことが望ましいでしょう。日雇いバイトなどでない限り、アルバイトの給料は基本的に銀行口座に振り込まれますので、アルバイトをしてお金を稼ごうと考えているならば、銀行口座はほぼ必須だと思ってください。

アルバイトはしないと考えている人でも、仕送りや奨学金が振り込まれるのに銀行口座は必要になります。また、一人暮らしをする場合は、家賃や公共料金などを引き落とすために必要です。

貯金専用の「貯金用」、日常的な出費をまかなう「生活用」、旅行や冠婚葬祭などの特別な出費をまかなう「突発用」など、用途に分けていくつか口座を開設しておくと、お金の管理がしやすいでしょう。

大学生になるとどれくらいの生活費がかかるのかは以下の記事をご参照ください。

自分専用のパソコンを買う

大学生になると、レポートを書く機会が数多くあります。教授によっては毎週のようにレポートの提出を求められる授業もあるでしょう。そして、レポートは原則手書きではなく、パソコンで作成しなければいけません。

大学のPCルームでもパソコンを使用することはできますが、自宅でレポート作成などの作業をするためにも、1台は自分専用のパソコンを購入しておくことが望ましいでしょう。

また、その際にUSBメモリも1つ買っておくことをおすすめします。USBメモリがあれば、作成したレポートファイルの持ち運びが簡単にできるので、大学での勉学に重宝します。

おすすめのバソコンに関しては以下の記事を参考にしてみてください。

スーツを買う

大学の入学式ではほとんどの人はスーツを着て参加します。また、アルバイトによっては仕事中にスーツの着用が義務付けられている職種もあります。更には、成人式や就職活動でもスーツは必要になって来ますので、比較的時間のある大学入学までの間に購入しておくのがおすすめです。

就活まで着られるように、色は無地の黒かダークグレー、ダークネイビーのいずれかで、フォーマルな形のものを選ぶようにしましょう。黒系のスーツの方が真面目な印象と誠実さを出しやすいのです。

スーツの詳しい選び方に関しては、以下の記事をご覧ください。

第二外国語の勉強をしておく

大学が始まる前までに、1年次に履修予定の第二外国語の勉強は始めておいた方がいいでしょう。例えば、入門書を1冊買って最初の十数ページを読んでみる、NHK語学のテレビやラジオを視聴してみる、といった程度の勉強で構いません。

英語はほとんどの大学生が受験で勉強していますが、「第二外国語に関しては全く初めて」という人が大半でしょう。もちろん授業では基礎から教えてはくれますが、語学の勉強があまり得意でない人は、すぐについていけなくなってしまう可能性が高いです。

第二外国語の単位を落とすと、2年次に1年生と混じって再履修しなければならないので、できるだけ早め早めの勉強を心がけましょう。

おすすめの第二外国語に関しては、以下の記事をご覧ください。

アルバイトをする

「アルバイトは大学に入学してからでもいいのでは」と思われるかもしれませんが、時間に余裕があり、大学4年間で出来るだけお金を貯めたいと思っているのであれば、大学入学前から始めておくことをおすすめします。

何故ならば、4〜6月の間は大学生活に慣れるために、なるべくバイトのシフトは入れない方がいいからです。大学入学直後の1、2ヶ月は想像以上に忙しいと思ってください。

つまり、4〜6月の間はその分収入が少なくなってしまう一方、大学入学直後は色々と買うものが多くなるので、大学が始まる前までに可能な限りお金を稼いでおいた方がいいのです。

大学生におすすめのアルバイトに関しては、以下の記事を参考にしてみてください。

クレジットカードを作る

クレジットカードは大学生に必ずしも必要という訳ではありませんが、家賃・光熱費の支払いや海外旅行、ショッピングなど、クレカを持っていた方が便利な場面は多く、社会人として必要なお金の使い方の勉強にもなるので、できれば1つは作っておくのがおすすめです。

ただし、クレカを持つことで簡単にお金を使い過ぎるようになったりする人も多いので、クレカを持つ場合は「月に○万円まで」などと自分である程度は使用制限を決めておくことが大切でしょう。

クレジットカードについて詳しく知りたい方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

所属するゼミをある程度考えておく

理系の場合は、大学入学前からどの教授のゼミに所属するかはある程度考えておいた方が良いです。(文系の場合はまだ考える必要はありません)

理系学部の場合、ゼミはほとんどの大学で必修となっており、どこのゼミに所属して何を研究していたかは、大学院試験ではもちろん、就活においても重要視されます。ですから理系の場合は、文系以上にゼミの選択には時間をかけ、慎重にならなければいけないのです。

大学でのゼミ選択に関しては、以下の記事に目を通しておくと良いでしょう。

一人暮らしの準備を始める

一人暮らしをする場合は、一人暮らしのための準備も欠かせません。物件選びや家具等の購入はもちろん、一人暮らしの大学生の平均生活費は91,258円もかかるため、大学入学前からある程度お金を稼いでおいた方が良いでしょう。

また、一人暮らしをするのであれば、実益の関係から住民票移しの手続きも行なっておくのがおすすめです。

大学受験で使った参考書を売る

大学入学前に少しでもお金を稼いでおきたいという場合は、学参プラザなどを利用して、大学受験で使った参考書を全て売り払っておくのがおすすめです。

メルカリなどでも売買することはできますが、送料がかかってしまいますし、必ずしも出品したものが売れるという保証はありません。その反面、受験参考書専門買取業者は、何冊かまとめて送ると送料は無料になりますし、特に予備校のテキストは高く買い取ってくれるケースが多いです。

ただし、塾講師や家庭教師のバイトをする場合は大学受験の参考書が役立つので、売り払わずに手元に残しておく方が良いでしょう。

まとめ

以上「大学に合格してから入学までにやっておくべきこと!4月から良いスタートを切るために」でした。

「備えあれば憂いなし」ですので、今回紹介したこと以外にも、「これはしておくべき」と思った事柄はなるべく大学入学前に済ませておくようにしましょう。

この記事を1つの参考に、準備を万端にして、4月から良い大学生活のスタートを切って頂ければ幸いです。

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