仕事ができない人の5つの特徴【辛いなら変われ!】

最終更新日: 2019/01/11 15:36
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仕事場で、「お前は仕事ができないな!」と言われ、辛い思いをしている社会人は多いことでしょう。ですが、なぜ自分が周りから仕事ができないと思われてしまうのか考えたことはありますか?

実は、周りから「仕事ができない」と言われてしまう人には共通する5つの特徴があるのです!

この記事では、仕事ができない人の特徴5つと理由、それに対する改善策を紹介しています。

周りに仕事ができないと言われ悩んでいる方は、この記事を読んで自分が5つの特徴に当てはまっているかを確かめてみてください。紹介する5つの特徴に当てはまっていたら、辛い現状を打破するために今すぐ変わりましょう。

仕事ができない人ほど言い訳をする

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仕事ができない人は、仕事でミスしたり、人から注意されても、自分の非を認めず、自分の保身のために責任逃れをしようと言い訳をするのです。

言い訳は信頼を失わせる

仕事をする人は自分がしている仕事に対して、責任を担っています。それなのに自分の仕事でのミスや注意に対して言い訳をし、責任逃れをするということは、その仕事を放棄するも同然です。社内だけでなく、社外でも信頼を失うことになります。

言い訳は挑戦を邪魔する

また、言い訳を続けていると、自分がやりたい!と思っている仕事でも、信頼ができないと思われてしまっていることで、携われないかもしれません。

言い訳をすると仕事場で、「こんな責任感のない人に仕事を任せられない」、「この人は仕事ができない」と思われてしまいます。

改善策:周囲からの叱責を受け入れよう

仕事でついつい言い訳をしてしまう、仕事ができない人は注意されたり、叱られたら素直に自分に非があると認めましょう。その後なぜ自分が注意、叱責を受けたか客観的に考えてください。

自分が上司、同僚又は部下の立場であったら自分のミスをどう思うか考えることで冷静になり、自分の失敗を受け入れやすくなるので次第に言い訳が減るようになります。

同じミスを何度も繰り返す

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仕事ができない人は、かつて自分がしてしまったミスを何度も繰り返すのです。

大前提として、仕事でミスをすることは決して悪いことではありません。どんなに仕事ができる人であっても、仕事でミスはしてしまいます。仕事ができる人と仕事ができない人の分かれ道は、仕事でミスをした後の対応なのです。

ミスから何も学ぼうとしない

仕事ができない人の問題は、ミスしてしまった原因の追求とそれに対する対策作りを怠っています。つまり、最初のミスから何も学んでいないことを意味するのです。

自分がしてしまったミスから何も学ぼうとせず、また同じミスを繰り返してしまう人は「もっと仕事ができるようになりたい!」などの向上心がなく、仕事ができない人であると仕事場で思われても仕方がありません。

改善策:ミスしてしまった原因を探し、対策を作ろう

同じミスを何度も繰り返してしまう、仕事ができない人は、ミスをしてしまった時、なぜミスをしてしまったか原因を探しましょう。そして、ミスをしてしまった原因が判明したら同じミスを繰り返さないためにも自分なりの対策を作ってください。

ミスへの対策づくりをすれば、自分が同じミスをする可能性も減らせますし、同じようなミスをしてしまいそうになった時も未然に防げます。

知ったかぶりをする

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仕事ができない人は、必要以上に自分を大きく見せようとして、仕事に関して知らないことやわからないことがあっても、知ったかぶりをしてしまうのです。

知らない、わからないままでいる

仕事ができない人は、「知らない」、「わからない」と言うことが、恥ずかしいと考えてしまいます。なので、人に尋ねることもしません。その後も自分で調べるなどの努力をしないので、知らない、わからないことを放置してしまいます。

「知らない」、「わからない」を放って置くと、いつまで経っても自分ひとりで仕事ができないままなのです。

知ったかぶる=嘘をつく

知ったかぶりは言ってしまえばその場しのぎの「」ですから、後々バレれば自分で自分の首を締めることになり、職場での自分の価値をより下げてしまいます。

知ったかぶりをする人は周りから、自分の身の丈をわかっていない、仕事ができない人だとみなされてしまうでしょう。

改善策:「知らない」、「わからない」をなくそう

知ったかぶりをしてしまう、仕事ができない人は、仕事で自分が知らないことやわからないことがあったら、上司や同僚に聞いたり、自分で調べたりして、「知らない」、「わからない」をなくしましょう。

まだ知らない知識を得ることによって、自分の成長にも繋がりますし、職場での自分の価値も上がります。

優先順位を立てないで仕事をする

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仕事ができない人は、優先順位を立てて仕事ができないのです。

仕事の効率が悪くなる

優先順位を立てないで仕事をするということは、どの仕事が急を要しているのか、どの仕事の重要度が高いのかがわからないまま仕事をしていることになります。

なので、優先順位など何も考えずに、ただ呆然と仕事をこなしているだけだと、後回しした仕事が実は最優先するべきだったと判明した時、「どうしよう!何にもやってない……」となってしまいます。

仕事の質が悪くなる

その後、焦ってその仕事を終わらせようとしても時間が無く、丁寧に仕事ができないがためにミスが目立つことになるでしょう。さらに仕事場での自分の評価を下げることに繋がりかねません。

これらの理由から、優先順位を立てないまま仕事をすると、周りから要領が悪く仕事ができない人と思われてしまいます。

改善策:優先順位を立てよう

優先順位を立てないで仕事をしてしまう、仕事ができない人にとっての改善策は、「優先順位を立てて仕事をする」しかありません。

現在抱えている仕事の中で何が重要か、急を要しているのかわからない人は積極的に周りに質問するなど、時間がかかってもいいので、優先順位を立ててから仕事をするようにしましょう。

上司に報連相をしないまま仕事をする

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仕事ができない人は、自分の仕事に関して上司や同僚などに対しての報告、連絡、相談をしないのです。

報連相の要否を自分で判断する

仕事のできない人の問題として、何を報連相するかを自分勝手に決めてしまうことがあります。仕事で何かトラブルがあっても、自分で「これは伝えなくても大丈夫だろ」と判断してしまうのです。仕事ができない人は報連相しない方が効率いいとまで考えています。

しかし、何を報連相すべきかを決めるのは上司です。自分勝手に判断できるものではありません。また、報連相は上司が仕事の進捗状況を知り、それを元にその後の仕事の円滑化を考えるためのツールでもあります。一人協力しないだけで、仕事の効率は下がってしまうのです。

報連相をしないとリスクが高まる

報連相をするもう一つの目的は、トラブルの未然防止です。たった一人、報連相を怠ってしまうとトラブルが発生し、仕事が失敗に終わってしまうこともあります。自分が上司の立場だったら、仕事が失敗する可能性を減らすため、どんな些細な情報でも知りたいと思いませんか?

以上の理由から、報連相ができない人は、協調性がなく、仕事ができない人だと言われてしまうのです。

改善策:上司に逐一報連相をしよう

上司に報連相をしないまま仕事をしてしまう、仕事ができない人は、仕事で何トラブルがあった時、逐一上司に報連相をしましょう。

仕事ができない人は、何を報連相すべき事柄か判断できないので逐一上司に報連相する方がリスクを減らせます。また、上司に逐一報連相することによって自然に何を報連相すべきか否かわかるようになるのです。

まとめ

今回は、仕事ができない人の5つの特徴と改善策を挙げましたが、いかがでしたか?

仕事ができないと言われてしまうのには必ず理由が存在します。仕事ができない人の5つの特徴に当てはまってしまった方は今すぐに自分の振る舞いを改めるようにしましょう。

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