仕事に行きたくない時に休む方法と3つのメリット

最終更新日: 2019/01/31 12:58

「疲労が蓄積している......今日は仕事に行きたくないけど当日欠勤はヤベェ......」「特に理由は無いけど、今日は仕事に行きたくないな......」

このような悩みを抱えている社会人は数多くいます。むしろ毎日楽しく、ウキウキしながら毎日出社して仕事をしている方の方が少数派でしょう。仕事に行きたくないと内心思いながら、仕事をするのは精神的にも辛いでしょうし、何より仕事の効率が悪化しかねません。

この記事では、仕事に行きたく無いと思った時、実際に仕事を休む方法と、仕事を休んだ事で生じるメリットを掲載します。

会社に行くのが苦しいのに、なんらかの原因で会社を休んでいない方は、この記事を参考にしてみてください。

仕事に行きたくない時に休む方法

仕事に行きたくない時のアイキャッチ画像1

仕事に行きたくない時に休む方法は、

方法おすすめ度
就業規則通りに事前に申請して休む★★★
本当のことを話して休む★★☆
仕事を辞める覚悟で休む★★☆
嘘をついて休む☆☆☆

の4つです。この項目では、仕事に行きたくない時に休む方法として、おすすめの方法・おすすめしない方法について記載します。

就業規則通りに事前に申請して休む

まず「仕事に行きたくない時に休む方法」として、最もおすすめなのは、"就業規則通りに有給休暇の事前申請をして休む"です。

あなたの体力や精神力が疲労する周期を事前に把握しておき、エネルギー切れを起こす前に有給申請をしておきましょう。

私は2ヶ月に1回の周期で、第三水曜日は有給を取得し、1日中家でのんびりする日と決めています。

基本的に雇用者は、労働者からの有給休暇の申し出を断る事はできません。しかし、「事業の正常な運営を妨げる場合」において、日程変更を促される場合があるので、注意しましょう。

本当のことを話して休む

続いて「仕事に行きたくない時に休む方法」は、"本当の事を話して休む"です。

「体調が悪くて仕事に行きたくない」「今日はどうしても疲れていて仕事に行きたくない」「嫌なことがあって仕事に行きたくない」

どんな理由でも、本当に事を上司に話してお休みをもらいましょう。部下が仕事に行きたくなるようなマネジメントも上司の仕事です。

正しく情報を伝えて、上司と一緒にあなたが働きやすい環境を作る為にも、正直に気持ちを伝えましょう。

仕事を辞める覚悟で休む

個人的に、私がおすすしたい「仕事に行きたくない時に休む方法」は、"辞める覚悟で仕事を休んでしまう"です。

上で紹介した仕事を休む方法は、少なくとも会社や上司が労働基準法を守る意識を持っていなければ、有効とは言えません

年収1000万円以上の高給取りである場合や、仕事内容に愛着がある場合を除き、有給申請を却下されたり、体調不良でも出社しないといけない会社で働き続けても疲れるだけです。

どうしても仕事に行きたくない場合は、職場の人間関係など無視して、連絡だけして会社を休んでしまいましょう。

嘘をついて休む

「仕事に行きたくない時に休む方法」として、最もおすすめしたくない方法は、"嘘をついて休む"です。

嘘をついて仕事を休むと、今度は「嘘がバレないかどうか」という新しいストレスを抱えることになります。また、実際に嘘がバレると、上司・同僚からあなたへの信頼が無くなり、休む前よりも仕事に行きたくない日が増えます。

嘘をついて仕事を休んでも、あまりメリットはありません。

仕事に行きたくない時に休むメリット

仕事に行きたくない時のアイキャッチ画像2

仕事に行きたくない時に仕事を休むメリットは、精神疲労・肉体疲労の回復が主ですが、副次的なメリットとして、労働環境の改善の可能性も考えられます。

精神的な疲労を回復できる

仕事に行きたくない時に仕事を休むことで、精神的な疲労を回復します。

仕事に行きたくないと考えるのは、精神が疲れているサインです。それこそ『仕事 行きたくない』なんてGoogle検索をしてこの記事を見つけたあなたは、無自覚かもしれませんが、相当疲れています

1~2日のリフレッシュ休暇を用意することで、精神的な疲労が回復し、日常生活に張りが出るでしょう。

肉体的な疲労を回復できる

また、仕事に行きたくない時に仕事を休むことで、肉体的な疲労も回復します。

飲食店や工事現場などの立ち仕事だけでなく、オフィスワークでも、肉体疲労は蓄積します。1日中パソコンに向かっている仕事なんかは、首から肩、腰にかけて集中的にダメージを受け、外回りの営業は足にもダメージを受けるでしょう。

週休2日あれば、仕事に行きたくない状態になるほどの肉体疲労が蓄積することは稀かもしれませんが、肉体疲労を回復するために仕事を休む日があっても悪くありません。

労働環境の改善を促せる

そして、仕事に行きたくない時に仕事を休むことで、労働環境の改善を促せる場合があります。

あなたが休暇を申請する場合、相手は管理職であるケースがほとんどです。管理職の仕事は、組織の持つ「人・物・金」などの資源を用いて長期的に計画を達成する事。

自身の管轄の労働者が仕事に行きたくない状態になり、それが原因で計画が達成できない事が管理職の人間にとって一番の痛手です。

その為、あなたが仕事に行きたくない状態になった原因を追求して、本質的な改善を試みる必要があるのです。

まとめ

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以上、「仕事に行きたくない時に休む方法と3つのメリット」でした。仕事に行きたくないと悩んでいるのであれば、休んでしまうのが一番です。

結局、休まずに仕事を続けていても、仕事に行きたくない気持ちが付きまとっていては、業務効率も低下します。

繁盛期は別として、基本的に仕事に行きたくない時は、しっかりと休み、精神・肉体の疲労を回復して、ベストパフォーマンスを発揮できる状態で仕事に行きましょう。

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